- 法人番号
- 7120001021010
- 所在地
- 大阪府 大阪市東住吉区 西今川3丁目22番1号
- 設立
- 従業員
- 290名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 61.5 / 100.0
代表取締役
近藤大輔
確認日: 2019年3月31日
トーホー工業株式会社は、発泡スチロール(EPS)成型品の製造および販売、並びに包装関連資材の提供を主軸とする企業である。顧客の「困りごと」の解決や「新しいこと」の実現に向けた提案力を強みとし、開発に特化した営業グループが顧客の要望を具現化する。金型は「発泡スチロール成型の命」との信念のもと、自社工場で設計から製作まで一貫して行い、CNC加工や3Dプリンタを活用して高精度な金型を製造する体制を持つ。また、R&Dセンターでは、ガスクロマトグラフや蛍光X線分析機器、強度測定器などの先端機器を用いて、発泡スチロールの物性確認や品質管理を徹底し、食品衛生法やRoHS指令に準拠した安全性の高い製品開発に注力している。 同社が展開する製品は多岐にわたり、農業用資材としては定植パネル、いちご育苗箱、地中断熱システム、アスパラガス専用箱「板バネ君」などがある。産業用資材では、EPS軽量パレット、EPSボビン、緩衝材、精密機器運搬用軽量防振パレット「EPSクッションパレ」、異なる温度帯の混載輸送を可能にする「EPSスマートクーリングコンテナ(SCC)」などを供給し、物流業界の課題解決に寄与する。さらに、建築断熱材、ディスプレイ容器、販売促進ツール、鮮魚箱や農産箱といった用途別容器も製造し、幅広い業界の顧客ニーズに対応している。 全国に12の工場、33の営業所、9の物流センターを配置する強固なネットワークを構築しており、北海道から九州まで広範な地域でサービス提供が可能である。ISO9001およびISO14001の認証取得を通じて品質向上と環境負荷低減に努め、自動包装機やインクジェット印刷機などのオリジナル設備の開発・導入により生産効率の向上を図る。また、SDGsの基本方針として「EPS to EPS 循環型企業の構築」を掲げ、省プラスチック素材の開発やリサイクル率90.2%を誇るEPSの循環利用を推進し、持続可能な社会の実現に貢献する企業姿勢を示す。
純利益
2,117万円
総資産
105億円
ROE_単体
0.26% · 2019年3月
3期分(2015/03〜2019/03)
自己資本比率_単体
77.54% · 2019年3月
3期分(2015/03〜2019/03)
ROA_単体
0.2% · 2019年3月
3期分(2015/03〜2019/03)
従業員数(被保険者)
290人 · 2026年5月
27期分(2023/12〜2026/05)
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