田中貴金属工業株式会社

TANAKA PRECIOUS METAL TECHNOLOGIES Co., Ltd.
製造業鉄鋼・金属法人向け(製造業)個人向け
法人番号
6010001127950
所在地
東京都 中央区 日本橋茅場町2丁目6番6号
設立
従業員
2,302名
決算月
12
企業スコア
88.9 / 100.0

代表者

代表取締役社長

田中浩一朗

確認日: 2025年12月31日

事業概要

田中貴金属工業株式会社は、1885年の創業以来、貴金属の可能性を追求し、社会の発展と豊かな暮らしに貢献してきた貴金属のリーディングカンパニーです。同社は主に「産業用」と「資産用」の二つの分野で事業を展開しています。産業用分野では、自動車、モバイル機器、エネルギー、医療、宇宙開発といった多岐にわたる最先端領域に対し、貴金属の優れた特性を活かした製品や素材を提供しています。具体的には、スマートフォンやパソコンの半導体に使われるボンディングワイヤ、音響・映像機器のマイクロモーター用貴金属クラッド材、通信機器や車載機器のリベット接点、燃料電池用触媒など、世界トップクラスのシェアを誇る製品を開発・製造しています。お客様の課題に対し、高い技術力と最適なソリューションで応え、必要最小限の貴金属で最大の効果を発揮させることを強みとしています。 資産用分野では、金地金やプラチナ地金、貴金属コインの売買を通じて、お客様の資産形成に貢献しています。同社の資産用事業は国内随一の取扱量を誇り、特に月々3,000円から金・プラチナ・銀を積み立てられる「純金積立」は、日本で初めて同社が発売した画期的な商品です。毎日公正・公平な価格を発表し、全国の直営店や特約店で安心して取引できる体制を整えています。また、同社は世界の金・銀市場で最も権威のあるLBMA(ロンドン金市場協会)およびLPPM(ロンドン・プラチナ・パラジウム・マーケット)の公認溶解・検定業者、さらには日本で唯一の公認審査会社として、貴金属の品位を保証する高い信頼性と実績を確立しています。貴金属リサイクルを追究し、循環型ビジネスを先駆けてきた同社は、サステナブルな未来を目指し、脱炭素・循環型社会への転換を先導する企業として、地球環境問題や社会課題の解決にも積極的に取り組んでいます。

提供サービス

1件
- Memories - ウィーン金貨ハーモニー オリジナルアルバム

ウィーン金貨ハーモニーと写真を収納できるオリジナルアルバム。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
ボンディングワイヤ貴金属クラッド材リベット接点燃料電池用触媒金地金プラチナ地金貴金属コイン純金積立貴金属精錬貴金属加工表面処理技術触媒技術電気化学技術蛍光X線検査装置ドル・コスト平均法貴金属製造業リサイクル金融企業(半導体メーカー、自動車メーカー、通信機器メーカー、電力機器メーカー、エネルギー関連企業、医療機器メーカー、宇宙開発関連企業など)個人投資家日本グローバル

決算ハイライト

2025/12

売上高

4,192億円

純利益

239億円

総資産

1.2兆円

KPI

4種類

ROE_単体

19.93% · 2025年12月

11期分2016/032025/12

ROA_単体

1.99% · 2025年12月

11期分2016/032025/12

自己資本比率_単体

9.98% · 2025年12月

11期分2016/032025/12

従業員数(被保険者)

2,302 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

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