代表
武村英典
確認日: 2026年4月15日
社会福祉法人寿老園老人ホームは、1954年(昭和29年)に「ともに生きる」という理念のもと、初代理事長の慈善事業として広島市東区山根町に創設された歴史ある介護福祉法人です。同社は、広島市東区の「寿老園」「あけぼの寿老園」および安芸高田市の「レークサイド土師」の3拠点で多岐にわたる介護福祉サービスを展開しています。 主要な事業内容としては、要介護3以上の方を対象とした「特別養護老人ホーム」の運営があり、寿老園、あけぼの寿老園(新館)、レークサイド土師で提供され、ご利用者が心安らぐ第二の我が家として生活できるよう、きめ細やかな温かいお世話を心がけています。また、概ね65歳以上で在宅生活が困難な方を対象とした「養護老人ホーム寿老園」では、生活スタイルを尊重し、ゆったりとくつろぎ、生き生きとした快適な生活をサポートしています。 さらに、介護者の負担軽減や一時的な在宅介護が困難な場合に利用できる「ショートステイ」サービスを寿老園、あけぼの寿老園(本館・新館)、レークサイド土師で提供しており、一泊二日から利用可能です。日中の活動の場として「デイサービスセンター」を寿老園、あけぼの寿老園(本館)、レークサイド土師で運営し、楽しいレクリエーションを通じて体力の維持・向上を図り、笑顔で過ごせる憩いの場を提供しています。 自立した生活を望む高齢者向けには、原則60歳以上を対象とした「サービス付き高齢者向け住宅あけぼの寿老園」を提供し、状況把握や生活相談、緊急対応といった基本サービスで安心をサポート。ご自宅での生活を支援する「ヘルパーステーション」では、入浴、食事、排泄、掃除、調理など、個々の状況に応じた訪問介護サービスを提供しています。 介護保険サービス利用のためのケアプラン作成や介護認定調査を行う「居宅介護支援事業所」をあけぼの寿老園とレークサイド土師に設置し、ご利用者やご家族の意見を尊重した個別計画を作成。加えて、広島市より委託を受け「広島市二葉地域包括支援センター」を運営し、高齢者やその家族への総合相談支援、権利擁護、地域包括ケアシステムの構築支援、介護予防支援、地域のケアマネジャー支援といった地域福祉の中核を担っています。 同社は70年以上にわたり培ってきた実績と信頼を強みとし、「感謝、傾聴、挑戦」を新たな行動指針に掲げ、ご利用者一人ひとりの個を尊重し、地域に根差した質の高い介護サービスを提供し続けています。職員間のチームワークも重視し、研修制度も充実させることで、ご利用者にとっての「やすらげる我が家」づくりと、地域社会に貢献する存在感のある施設を目指しています。
従業員数(被保険者)
192人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
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