- 法人番号
- 5430003007630
- 所在地
- 北海道 札幌市中央区 大通西8丁目1番地8F-60・3階
- 設立
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 62.4 / 100.0
代表者
代表取締役
桐本靖規
確認日: 2025年5月31日
事業概要
株式会社MIERUNEは、「位置から、価値へ。」を掲げ、位置情報技術のプロフェッショナル集団として、ITや地理空間情報を活用した業務改善・開発のコンサルティング、研修・講演会の企画運営、Webサイト・Webサービス・ソフトウェアの企画・研究・開発、およびデータベースの企画構築解析支援を提供しています。同社の事業は主にソリューション開発、QGIS関連サービス、コンサルティングの三本柱で構成されています。 ソリューション事業では、位置情報技術と多様なバックグラウンドを持つエンジニアがチームで伴走し、要件定義から開発までを一貫して支援します。特にAWSクラウド技術に関する深い専門性と実績を活かし、大容量位置データの管理・可視化をスムーズに実現する最適なシステム構成を提案。実績として、釣り人向け海底地形マップアプリ「釣りドコ」のフルリプレイス、QGIS上で収益性と災害リスクを考慮した森林ゾーニングを可能にするプラグイン開発、ハザードマップゲームの開発、CityGML形式の3DモデルをGISデータに変換するツールの開発、60万件の文化財データをスムーズに表示するWebGISビューアのリニューアルなどがあります。 QGIS事業では、オープンソースのデスクトップGISソフトウェアであるQGISの包括的なサポートを提供。QGISプロジェクトの公式スポンサー・サポーターとして、商用サポート、QGISに特化した総合情報メディア「QGIS LAB by MIERUNE」の運営、QGIS向けクラウドサービス「Kumoy」の提供、QGIS研修(450人以上が受講した開発チーム公認の講習会)を実施しています。また、QGISプラグイン開発にも強みを持ち、「JAXA Earth APIプラグイン」や「GEOSPACE CDS Plugin」、「GTFS-GO」、「CSMap Plugin」、「MOJXML Loader」、「QMapCompare」、「ElevationTile4JP」など、多岐にわたる自社開発・受託開発プラグインを提供し、お客様のデータ処理効率化やグローバルな課題解決を支援しています。 コンサルティング事業では、位置情報技術全般と各事業分野に対する幅広い知識に基づき、伴走支援型のコンサルティングを提供。システム開発の要件定義からデモンストレーション開発、空間解析支援まで、きめ細やかな対応が可能です。同社はAWSパートナー、国土交通省「PLATEAU」のパートナー/Advocate、Cesium Certified Developerに認定されており、ISO9001およびISO/IEC 27001の国際規格も取得し、高い技術力と品質・情報セキュリティマネジメント体制を確立しています。顧客層は、アジア航測株式会社、国立研究開発法人国立環境研究所、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、国土交通省、東京カートグラフィック株式会社、奈良文化財研究所、株式会社地理情報開発、HERE Technologies、一般社団法人日本森林技術協会など、多岐にわたる企業や政府機関、研究機関に及びます。
提供サービス
QGIS向けに提供されるクラウドサービスです。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1,407万円
総資産
2.9億円
KPI
ROE_単体
13.72% · 2025年5月
3期分(2023/05〜2025/05)
従業員数(被保険者)
31人 · 2025年2月
15期分(2023/12〜2025/02)
ROA_単体
4.8% · 2025年5月
3期分(2023/05〜2025/05)
自己資本比率_単体
35.02% · 2025年5月
3期分(2023/05〜2025/05)

