- 法人番号
- 3010405001011
- 所在地
- 東京都 港区 六本木6丁目10番1号六本木ヒルズ森タワー17階
- 設立
- 従業員
- 46名
- 企業スコア
- 68.9 / 100.0
事業概要
一般社団法人日本自動車整備振興会連合会(JASPA)は、日本の自動車整備業界を統括する中央団体として、自動車の安全確保、環境保全、そして健全なモータリゼーションの発展に貢献することを目的としています。同法人は、一般社会と自動車使用者に対し、プロによる点検・整備の必要性や整備業界の社会的有用性を積極的に情報発信することで、業界の社会的地位向上と活性化を図っています。また、法令遵守体制の確立を通じて業界の健全化を推進し、整備事業に関する法制・税制の研究と改善要望を行うことで、適正な法的環境の整備に努めています。 同法人の主要な活動には、自動車関係行政との協力による交通安全対策の推進、整備事業場におけるICT化の促進、循環型社会形成に向けた使用済み自動車の適正処理やリサイクル部品の普及促進が含まれます。自動車使用者に対しては、定期的な点検・整備の重要性や保守管理責任の意識高揚を促すため、正しい自動車知識の啓発活動を展開し、整備相談窓口を設けることで、整備事業への理解と信頼獲得に尽力しています。 さらに、同法人は自動車整備士の質的向上と技術革新への対応を重視し、技術研修の充実を図るとともに、自動車整備技能登録試験、外国人自動車整備技能実習評価試験、自動車整備分野特定技能評価試験の適切な運営を通じて、自動車整備技術の向上に資しています。業界内の円滑な意思疎通と理解促進のための広報活動、海外諸国との国際協力も積極的に行っています。整備事業者および整備関係者を対象とした共済福祉事業を推進し、事業経営基盤の強化を支援するほか、自動車整備事業者憲章や自動車整備事業行動綱領を定め、公平誠実な応接、公正明朗な取引、優秀なサービスの提供、自然環境の保全、誇りと遵法の徹底といった基本姿勢の励行指導を通じて、業界全体の秩序と倫理の確立を目指しています。1967年の発足以来、長きにわたり日本の自動車整備業界の発展を牽引し、自動車社会の安全と安心を支える重要な役割を担っています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
46人 · 2026年4月
22期分(2024/04〜2026/04)

