- 法人番号
- 5010001139716
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋室町4丁目4番10号東短室町ビル9階
- 設立
- 従業員
- 16名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 61.4 / 100.0
代表
西田英孝
確認日: 2026年4月18日
ジェイ・ボンド東短証券株式会社は、日本国債(JGB)の電子取引基盤を提供する第一種金融商品取引業者であり、私設取引システム(PTS)の運営を専業としています。2000年の設立以来、「国債市場の透明性、流動性の向上に寄与する」という企業理念のもと、実用的なシステムを提供し、ユーザーの事務効率化を支援しています。同社の主要サービスは、債券のオンライン取引システム「J BONDレポシステム」の提供です。このシステムは、日本初のレポ・現先の両方を取り扱うPTSとして2009年10月に運営を開始し、日本国債レポ電子取引において圧倒的な市場シェアを誇ります。充実した機能、高い操作性、そして設立以来一度もシステムダウンを経験していない堅固なシステム運営が市場参加者から高く評価されています。 J BONDレポシステムは、レポ・現先の相対取引を円滑に行い、流動性を高め、取引参加者の事務処理を正確・迅速・簡便にすることを目的としています。取引相手方はブローカーである東京短資株式会社が務め、ジェイ・ボンド東短証券は媒介業務のみを行い、決済業務には関与しません。これにより、取引完了までのユーザーの匿名性が確保され、日本証券クリアリング機構(JSCC)の決済機能が利用されます。ユーザーはJSCC参加金融機関に限定されています。 さらに、同社はレポ関連データの販売およびレポインデックスの提供も行っています。特に「RepoFunds Rate (RFR) J BOND」は、J BONDレポシステムの実約定データを基にCME Group Benchmark Administration社が毎日計算・公表する日本国債レポ・現先取引のインデックスであり、欧州ベンチマーク規制(EU BMR)の認可を受けています。このインデックスは、日本の国債市場の透明性向上に寄与し、短期金融市場の指標として日々の資金調達コストのレベル感やトレンドを把握するために利用されています。また、電子取引システム関連のシステム開発およびコンサルティングも手掛けており、ロンドンやニューヨークの企業とも緊密に協力し、国際的な視野で事業を展開しています。
純利益
1.3億円
総資産
9.9億円
ROE_単体
15.14% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
13.51% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
89.23% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
16人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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