代表者
代表
滝川裕司
確認日: 2026年4月20日
事業概要
明星監査法人は、2017年9月に設立された監査法人であり、「日本を輝かせる監査法人となる」という創業の思いのもと、日本経済の活性化に貢献することを目指しています。同社は、金融商品取引法監査、IPO監査、M&Aアドバイザリー業務を主要な事業内容とし、監査・保証業務、FAS業務、コンサルティング業務の三つの柱で企業の成長をトータルにサポートしています。 監査・保証業務においては、上場会社や大会社、会計監査人設置会社等に対する金融商品取引法監査・会社法監査、リスク・アプローチに基づく効率的かつ効果的な財務諸表監査を提供しています。特にIPO監査では、株式上場を目指す企業の多様な課題に対応し、主幹事証券会社をはじめとする関係者との連携を通じて、最良な株式上場を実現できるよう支援。過去の不正事例や失敗事例の分析を通じて監査品質の強化とサービス改善を継続的に実施し、上場前の適切な指導を行っています。その他、医療法人、社会福祉法人、学校法人、ファンド、外資系企業のレポーティング・パッケージ監査、任意監査、顧客資産の分別管理監査、アウトソーシング事業者向けの内部統制保証報告書発行(86号監査)、労働者派遣事業者・職業紹介事業者向けの監査証明、投資法人監査など、幅広い監査・保証業務を手掛けています。 FAS業務では、企業価値評価サービス(バリュエーション)として、M&A買収調査時における株式価値算定、ストック・オプションの価値算定、組織再編における事業価値算定、株式買取請求時における株式価値算定などを、独立・公平な立場から財務的見地に基づき実施しています。M&A支援サービスでは、バリュエーションの知見を活かし、交渉支援、ビジネス・財務・税務デューデリジェンス、企業価値算定、取得原価配分(PPA)といった多岐にわたるアドバイザリーサービスを提供し、クライアントにとって納得のいく適正な取引条件でのM&A成立を支援しています。 コンサルティング業務では、ベンチャー企業や成長段階にある中堅・中小企業の株式上場支援に注力。大手監査法人出身者やCFO経験者を含む専門チームが、課題調査(ショートレビュー)、ロードマップ作成支援、経営管理体制・内部管理体制・計画的経営体制・予算管理体制・会計制度・内部統制制度(JSOX制度)の構築支援、上場申請書類の作成支援など、企業の成長段階に応じたきめ細やかなサポートを提供します。また、US SOXやJ SOX対応の内部統制構築支援、上場会社向けの決算及び開示業務支援(四半期報告書・有価証券報告書作成支援、単体・連結決算業務支援)も行い、企業の持続的な成長をバックアップしています。 同社の強みは、会計監査業務だけでなく、M&A、IPO、コンサルティング業務など幅広いアドバイザリー業務を経験した専門家が多数在籍している点です。これにより、多様な経営課題に対して的確な助言が可能であり、さまざまな業種・業態の企業実態に対応した高品質な監査業務を遂行できます。経験豊富な会計士による審査体制と監査チームを構築し、社外の専門家とも連携することで、合理的なソリューションを提供。日本公認会計士協会の上場会社等監査人名簿に登録されており、その監査品質は社会的に認められています。同社は、会計士の社会的存在価値を高めることを通じて、クライアント企業の成長に貢献するビジネスモデルを確立しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

