代表取締役
松本好史
確認日: 2021年12月31日
GMO外貨株式会社は、GMOインターネットグループの一員として、主に外国為替証拠金取引(FX)、差金決済取引(CFD)、バイナリーオプション取引、および外貨両替サービスを提供する金融商品取引業者です。同社は、個人投資家から法人投資家まで幅広い顧客層に対し、多様な金融商品への投資機会を提供しています。 主要サービスの一つであるFX「外貨ex」では、日本円や米ドル、ユーロ、ポンドなど多岐にわたる通貨ペアの売買を通じて利益を狙う取引を提供しています。同サービスは、約2,000円からの少額取引が可能であり、業界最狭水準のスプレッドと高水準のスワップポイントが特徴です。また、取引手数料、口座維持手数料、ロスカット手数料、口座開設手数料、クイック入金手数料、出金手数料といったあらゆる手数料が無料で提供されており、コストを抑えた取引が可能です。使いやすさを追求した取引ツールは、高度なカスタマイズ機能を備え、4画面チャート表示や新世代の注文画面デザインにより、PCアプリ、スマホアプリ、ブラウザ版のいずれでも快適な取引環境を実現しています。 次に、CFD「外貨ex CFD」は、金や原油、株価指数といった世界各国の金融商品に投資できる差金決済取引です。現物の受け渡しは行わず、売買差額のみで利益を追求します。日本225や米国NQ100などの株価指数CFD、WTI原油や金スポットなどの商品CFDといった豊富な銘柄を取り揃え、FXと同様に少額からの取引と手数料無料を実現しています。FX経験者にとって、世界中の市場動向を利益のチャンスに変える魅力的な選択肢となっています。 さらに、バイナリーオプション「オプトレ!」では、将来の為替レートが設定された目標レートを上回るか下回るかを予測する取引を提供しています。1口1,000円未満から取引可能で、最短60秒という短い取引時間、業界最多水準の8通貨ペア、そしてラダー取引とレンジ取引の2種類のオプションタイプが特徴です。利益と損失が購入金額に限定されるため、リスク管理がしやすく、相場が大きく動かない状況でも収益機会を見出せる点が初心者にも好評です。 これらの主要取引サービスに加え、同社は「現受・現渡」として、日本円と外貨をお得に交換できる外貨両替サービスも提供しており、FX事業者ならではの圧倒的な低コストで9通貨に対応しています。 GMO外貨株式会社は、GMOインターネットグループの一員としての信頼性と、安心・安全の信託保全体制を基盤に、顧客が安心して取引できる環境を整備しています。また、充実した顧客サポート体制や、税金・確定申告に関する情報提供を通じて、顧客の投資活動を多角的に支援しています。これらのサービスと強みにより、同社は日本のオンライン金融商品取引市場において、競争力のある地位を確立しています。
売上高
83億円
純利益
17億円
総資産
1,249億円
ROE_単体
13.59% · 2021年12月
1期分(2021/12〜2021/12)
ROA_単体
1.4% · 2021年12月
1期分(2021/12〜2021/12)
自己資本比率_単体
10.3% · 2021年12月
1期分(2021/12〜2021/12)
従業員数(被保険者)
0人 · 2025年6月
15期分(2024/03〜2025/06)
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