- 法人番号
- 3430001049916
- 所在地
- 北海道 小樽市 銭函2丁目56番1号
- 設立
- 従業員
- 244名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 63.1 / 100.0
代表取締役
大野寿之
確認日: 2025年3月31日
極東高分子株式会社は、1965年創業の包装資材総合メーカーとして、北海道の食の未来を支えることを使命としています。同社はポリエチレン製品、食品包装用を中心としたラミネート製品、成形製品、段ボール製品の製造販売を主要事業とし、企画・デザインから個装、内装、外装、輸送用段ボール箱までを一貫して製造・販売できる体制を強みとしています。これにより、お客様の多様なニーズに確実に応え、最適なパッケージソリューションを提供しています。 ポリエチレン製品では、日配品、冷凍食品、産業・建設資材向けのフィルム資材から、各種手提袋、共押出しフィルム、バイオマス製品、ミシン目ロール袋、規格袋などを幅広く提供。ラミネート製品では、食品、日配品、事務機器、医療機器向けに、水蒸気・ガスバリア性、オイル殺菌、冷却などの機能を持つ多種多様な袋やフィルムを提供し、内容物の特性に応じた最適な包装を実現しています。成形製品では、ポリプロピレンやPET樹脂などを用いた真空成形により、酸素バリア性を有する水産魚卵用バリア容器などを製造。段ボール製品では、A式段ボールから抜き箱、糊付けワンタッチ式段ボール、新巻鮭箱まで、使いやすい機能性を持った最適な形状を提案しています。 同社のビジネスモデルは、多品種の商品と充実した生産設備による多様なニーズへの対応、そして「信用」を最重視した顧客サービスにあります。提案、納期、品質、応対の全てにおいて「ベターを尽くす」という理念のもと、技術と品質の向上に日々努めています。環境への取り組みも積極的で、グリーンプリンティング工場認定を取得し、工場から排出される廃プラスチックや廃インキを焼却ボイラーで熱源として再利用するサーマルリサイクルを推進。お客様事例としては、バイオマス原料と薄肉化によるプラスチック使用量削減食品トレーの開発、レーザー微細孔加工による重量物荷崩れ防止袋の製造、多層構造フィルムによる内容物付着防止フィルムの開発など、具体的な課題解決実績も豊富です。2018年には経済産業省から「地域未来牽引企業」に選定されるなど、地域経済への貢献も期待されています。
純利益
3,389万円
総資産
49億円
ROE_単体
2.04% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
33.54% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
0.69% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
244人 · 2026年5月
2期分(2026/04〜2026/05)
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