マルヤス工業株式会社

製造業自動車・輸送機器法人向け(製造業)個人向け
法人番号
6180001009422
所在地
愛知県 岡崎市 橋目町字北山1番地
設立
従業員
991名
決算月
6
企業スコア
83.6 / 100.0

代表者

代表

山田隆雄

確認日: 2026年4月17日

事業概要

マルヤス工業株式会社は、1956年の創業以来、自動車産業の発展と共に歩んできたものづくり企業です。同社は「技術とチームワークで世界に笑顔を」という経営理念のもと、自動車部品、産業用製品、そして太陽熱給湯システム「ReTerra」の三つの主要事業を展開しています。 自動車部品事業では、吸排気系、燃料系、電動車部品、冷却水・オイル系配管など多岐にわたる製品を提供しています。特に、EGRクーラーはガソリンエンジン用高効率EGRクーラーとして2009年に世界で初めて量産化を実現し、国内トップシェアを誇ります。また、高圧フューエルデリバリパイプでは世界初の板金製を開発し、軽量化と低コスト化に貢献。加熱室付フューエルデリバリパイプはエタノール燃料に対応した世界初の板金プレス製で、日本国内で量産実績があるのは同社のみです。樹脂パージ配管では、従来の鉄製から樹脂化することで大幅な軽量化を達成し、国内で初めて採用されるなど、常に時代のニーズを先取りした製品開発を行っています。これらの製品は、トヨタ自動車、ダイハツ工業、本田技研工業、日産自動車など、国内全ての自動車メーカーと取引があり、その確かな技術力と品質が評価されています。 産業用製品としては、EGRクーラーのコア技術を応用した家庭用燃料電池廃熱回収用熱交換器や、自動車用アルミパイプを活用した盤用熱交換器などを提供し、エネルギー効率の向上や機器保護に貢献しています。さらに、再生可能エネルギー分野では、太陽熱を利用してお湯を作る「太陽熱給湯システム ReTerra」を展開。CO2排出量削減とガス代節約に寄与し、一般家庭の省エネニーズに応えています。 同社の強みは、長年培ってきた「確かな技術開発力」と「チームワーク」にあります。100年に一度の変革期を迎える自動車業界において、電動化や自動運転といった新たな技術に対応しつつ、自動車以外の分野への展開も積極的に進めています。具体的には、流体制御技術を応用した医療分野での細胞フィルタリングシステム開発や、LED付き水耕栽培プランターによる植物工場事業への挑戦、さらには新素材である樹脂の活用による軽量化・コストダウンなど、未来を見据えた新規事業の創出にも力を入れています。グローバル展開も加速しており、米国、タイ、フランス、中国に生産拠点を持ち、2021年には新たな国への進出も計画しています。また、地元愛知県に根差した企業として、地域清掃活動やJFL所属サッカークラブ「FCマルヤス岡崎」の運営を通じて、地域社会への貢献も重視しています。これらの取り組みにより、同社は持続可能な社会の実現と、顧客、地域社会、そして地球環境との調和を目指し、挑戦を続けています。

提供サービス

1件
ReTerra

太陽熱給湯システム

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
EGRクーラーEGRパイプフューエルデリバリパイプ樹脂パージ配管フューエルクーラーインバータブラケットウォーターパイプオイルクーラーチューブ家庭用燃料電池廃熱回収用熱交換器盤用熱交換器太陽熱給湯システム ReTerra細胞フィルタリングシステム水耕栽培プランター熱交換器技術プレス深絞り技術接合技術CAE解析技術樹脂成形技術(PIT)ろう付け溶接流体制御技術自動車部品製造熱交換器製造再生可能エネルギー産業機械部品医療機器部品自動車メーカー自動車部品メーカー産業機器メーカー一般家庭医療機関大学病院日本国内アメリカタイフランス中国マレーシアドイツ

決算ハイライト

2025/06

売上高

869億円

純利益

43億円

総資産

1,205億円

KPI

4種類

ROE_単体

5.32% · 2025年6月

10期分2016/062025/06

ROA_単体

3.56% · 2025年6月

10期分2016/062025/06

自己資本比率_単体

67.05% · 2025年6月

10期分2016/062025/06

従業員数(被保険者)

991 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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