東急メディア・コミュニケーションズ株式会社

メディア・エンターテインメントイベント・興行法人向け(飲食・食品・小売・EC・メディア・エンターテインメント)行政向け
法人番号
8013201000297
所在地
東京都 渋谷区 桜丘町31番14号岡三桜丘ビル7階
設立
従業員
27名
決算月
3
企業スコア
69.0 / 100.0

代表者

代表取締役社長

三浦麻子

確認日: 2024年3月31日

事業概要

東急メディア・コミュニケーションズ株式会社は、渋谷を中心とした「エンタテイメントシティ化」を推進するエンターテインメント推進事業を展開しています。同社は「訪れる人々を魅了し続ける街、訪れた人が、もっとそこにいたいと思う街」の実現を目指し、映画、音楽、スポーツ、アニメ、ファッションなど多様なエンタメ要素が集まる街づくりに貢献しています。 同社の主要な事業内容は、イベントの企画、制作、運営、そしてプロモーション支援です。具体的には、渋谷ファッションウィークの全体ディレクション、企画進行管理、会場コーディネート、事務局業務を一貫して担当し、大規模な路上ランウェイショーやインスタレーション、著名人とのコラボレーション企画などを成功させています。また、キリン午後の紅茶や生茶といった飲料ブランドの新商品プロモーションイベントでは、無料サンプリング、コラボメニュー開発、SNSキャンペーン、会場装飾、スタンプラリーなど多角的な施策を展開し、商品認知拡大と飲用機会創出に貢献しています。 さらに、ボルドーワイン、フランス食材、プロセッコDOCワインなど、海外の食文化を紹介するイベントも多数手掛けています。これらのイベントでは、渋谷サクラステージなどの新施設を拠点とした複合的な会場設計、テイスティング、フードペアリング、ワークショップ、ミュージックライブなどの消費者向け体験コンテンツの企画・実施、さらにはバイヤー向けの試飲会・セミナー開催を通じて、ブランドの魅力発信や販路拡大を支援しています。 同社の強みは、東急グループ各社、行政、多様なコンテンツを有する企業・団体との強固な連携力にあります。渋谷エリアの商業施設、駅構内、パブリックスペース、交通網といったユニークベニューを最大限に活用し、大型ビジョンや駅構内ポスター、SNS、沿線向け情報誌などのオウンドメディアを組み合わせたクリエイティブなコミュニケーションプランニングにより、イベントのPR効果を最大化しています。企画立案から実施、運営、事務局業務までを一貫して手掛けることで、クライアントのニーズに応じた最適なソリューションを提供し、地域全体の賑わい創出と活性化に寄与するビジネスモデルを確立しています。対象顧客は、飲料メーカー、アパレルブランド、食品メーカー、海外の政府機関や団体、そして東急グループ各社など多岐にわたります。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
イベント企画・制作・運営プロモーション支援コンテンツディレクション会場コーディネート事務局代行サンプリングイベントコラボレーション企画空間演出デジタルサイネージ活用屋外広告SNSキャンペーン食文化プロモーションデジタルサイネージプロジェクションマッピングエンターテインメントイベントプロモーション地域活性化メディア・コミュニケーション都市開発飲料メーカーアパレルブランド食品メーカー海外政府機関文化団体商業施設東急グループ各社行政渋谷東急沿線東京横浜たまプラーザ伊豆宮古島札幌

決算ハイライト

2025/03

純利益

1.7億円

総資産

11億円

KPI

4種類

ROE_単体

854.44% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROA_単体

16.02% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

1.87% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

27 · 2026年4月

21期分2024/052026/04

企業データ

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