株式会社エイツー

製造業電気・電子機器法人向け行政向け
法人番号
5010701001290
所在地
東京都 品川区 戸越1丁目7-1
設立
従業員
17名
企業スコア
63.8 / 100.0

代表者

代表取締役

加地宏行

確認日: 2026年4月17日

事業概要

株式会社エイツーは、VoIP機器および緊急地震速報受信機の開発、製造、販売、サービス提供を主軸とする企業です。同社は、IPネットワークを活用した音声通信システム「LANdeVOICE」シリーズと、直下地震にも対応する高機能な緊急地震速報受信機「SeismoGuard」(旧HomeSeismo)シリーズを展開しています。 「LANdeVOICE」は、IP電話やIP放送システムの中核を担うVoIP機器であり、アナログ電話のIP化、ホットラインシステム、ハンズフリー通話、インターホンのIP化、通話・放送のSIP化、クラウドPBX連携など多岐にわたるソリューションを提供しています。特に、NTTドコモビジネス社のArcstar Smart PBX、ソフトバンク社のConnecTalk、プロディライト社のINNOVERAといった主要なクラウドPBXとの連携に対応し、構内放送や遠隔受付システム、業務時間外アナウンスの自動切換えなどを実現します。また、交換機(PBX)とIPネットワークを接続する機能や、IP告知・一斉同報、防災・防犯システム、安否確認システムなど、幅広い用途で利用されています。自治体や企業への導入実績も豊富で、多様なニーズに応えるカスタマイズ性も強みです。 一方、「SeismoGuard」は、気象庁からの緊急地震速報(警報/予報、PLUM法)に加え、内蔵した地震計でP波(初期微動)を検知することで、震源に近い直下地震にも迅速に対応できる点が最大の特徴です。地震発生に対して2つの検知ルートを持つことで、より早く、より確実に地震の発生を通知します。計測震度計検定取得可能品であり、津波・噴火情報にも対応。工場や事業所、教育機関、自治体など、広範囲な顧客層に導入されており、安価なランニング費用、館内放送との連動、訓練機能などが評価されています。2018年の大阪府北部地震では、緊急地震速報より約5秒早く内蔵地震計が動作した実績も持ち、その信頼性と実用性を証明しています。 さらに、同社はネットワーク通信機器の受託開発やコンサルタント業務も手掛けており、創業以来培ってきたハードウェア・ソフトウェア開発技術を活かし、通信事業者向けの監視システムやプロトコルスタック開発など、高度な技術力を提供しています。これらの事業を通じて、同社は社会の安全・安心と効率的なコミュニケーション環境の構築に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
VoIP機器IP電話システムIP放送システム緊急地震速報受信機直下地震対応津波・噴火情報配信クラウドPBX連携構内放送システム遠隔受付システムネットワーク通信機器受託開発システムコンサルティング一斉同報システム安否確認システムVoIPSIPIPネットワークP波検知地震計PLUM法TCP/IPSNMPマルチタスクOS通信機器製造防災システムVoIPソリューションソフトウェア開発ハードウェア開発企業(製造業、製菓業、製薬業、自動車販売業など)自治体教育機関観光協会通信事業者日本全国

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

17 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

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