- 法人番号
- 4011001111525
- 所在地
- 東京都 渋谷区 道玄坂1丁目2番3号
- 設立
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 51.0 / 100.0
代表者
代表取締役
神保岳大
確認日: 2025年12月31日
事業概要
GMO学術サポート&テクノロジー株式会社は、「データ解析を研究者自身が自由自在に。」を理念に掲げ、最先端のバイオインフォマティクス技術と高性能コンピューティングを活用し、研究機関の業務を多角的に支援する企業です。同社の主要事業は、シングルセル解析受託サービス、空間的遺伝子発現解析受託サービス、AI・スパコンを活用した各種研究支援、そしてマルチオミクス統合解析プラットフォーム「CDIAM Multi-Omics Studio」の提供です。シングルセル解析受託サービスでは、がん研究、神経科学、免疫学、創薬、再生医療といった先端領域において、個々の細胞レベルでの遺伝子発現パターンを詳細に解析し、解析のセットアップからデータ処理、さらには論文化までを専門の博士スタッフがワンストップで「伴走型」サポートを提供します。クラウド解析環境にも対応し、最短1週間での解析スタートが可能です。空間的遺伝子発現解析受託サービスでは、細胞の位置情報を保持したまま遺伝子発現パターンを可視化・定量化し、組織構造と遺伝子発現の関係解明を支援。10x Genomics社やVizgen社の最新プラットフォームに対応し、カスタム解析と詳細なレポート提供が強みです。AI・スパコンを活用した各種研究支援では、研究用の画像・動画解析AI開発、Webアプリケーション開発、システム構築、MRI脳画像解析、そして「富岳」をはじめとする国内のスーパーコンピュータ利用支援をワンストップで提供し、大規模計算リソースの課題を解決します。また、Pythia BioSciences社が開発した「CDIAM Multi-Omics Studio」は、インストール不要でウェブブラウザから利用できるマルチオミクス統合解析プラットフォームであり、シングルセル、空間解析、バルクRNA-seq、プロテオミクスなど多様なオミクスデータを直感的なGUIで統合的に解析できる革新的なソリューションです。同社はこのプラットフォームの国内提供に加え、導入から活用、トラブルシューティング、解析結果の解釈、論文化までを一貫して支援します。これらのサービスは、大学、研究機関、医療機関、製薬・バイオ企業の研究開発部門、スタートアップ企業など、幅広い顧客層に提供されており、セキュアなデータ管理体制と豊富な実績、GMOインターネットグループのテクノロジーとのシナジーを活かし、研究の加速と科学的発見の促進に貢献しています。神戸大学との共同研究で急性冠症候群の冠動脈プラークの特徴解明に貢献した実績や、富士通CaaS上で「富岳」を活用した脳MRI解析環境を提供開始した事例、国際学術誌「Advanced Science」に共同研究成果が採択されるなど、その専門性と技術力は高く評価されています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-800万円
総資産
2,314万円
KPI
ROE_単体
—% · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
ROA_単体
-34.58% · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
-36.31% · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
3人 · 2024年12月
13期分(2023/12〜2024/12)

