- 法人番号
- 2330001004080
- 所在地
- 熊本県 熊本市東区 石原1丁目3番53号
- 設立
- 従業員
- 26名
- 企業スコア
- 58.6 / 100.0
代表者
代表
久永耕三
確認日: 2024年10月15日
事業概要
富士マイクロ株式会社は、50年以上の実績とノウハウを持つ情報管理の専門企業として、多岐にわたる文書・情報資産の電子化・デジタル化サービスを提供しています。主要事業は、マイクロフィルムの電子化、紙書類・図面のスキャニング、および医療情報(紙カルテ、レントゲンフィルム、シネフィルム)の電子化です。マイクロフィルム電子化サービスでは、35mm/16mmロールフィルム、COMフィルム、マイクロフィッシュ、アパチュアカードなどあらゆる種類のマイクロフィルムを、高解像度専用スキャナーとクリーンルーム環境でデジタルデータ(PDF等)に変換します。これにより、従来の閲覧機が不要となり、ビネガーシンドロームによる劣化フィルムの長期保存ソリューションを提供し、情報資産の永続的な活用を可能にしています。紙書類・図面電子化サービスでは、一般文書、契約書、設計図面、品質管理記録、大判図面(A0サイズ以上)など、多種多様な紙媒体をスキャニングし、デジタルデータ(PDF等)に変換します。AI-OCRによる高精度なテキスト化も行い、電子帳簿保存法やe-文書法に対応したペーパーレス化、DX推進を支援します。医療情報電子化サービスでは、紙カルテをスキャンして患者IDなどの検索項目を付加し、電子カルテシステムとの連携を可能にするほか、レントゲンフィルムを高精細医療用レーザースキャナーでDICOM形式にデジタル化しPACSでの一元管理を実現します。さらに、心臓カテーテル検査のシネフィルムをDICOM/MP4/AVI形式のデジタル動画に変換し、患者情報と紐付けてPACSやPCシステムでの活用を促進します。同社の強みは、国内最大級のスキャニングセンターと、ISO 9001(品質)、ISO 27001(情報セキュリティ)、JIS Q 15001(個人情報保護)の認証に裏打ちされた最高水準のセキュリティ体制です。お客様から預かる資料は、自社施設内のクリーンルームで処理され、外部委託や海外での作業は一切行いません。また、耐火書庫、防犯カメラ、金属ケースなどの厳重な管理体制を構築しています。文書情報管理士などの有資格者が多数在籍し、専門知識と経験に基づいた最適なソリューション提案から、お客様の業務に合わせた閲覧システム(FujiMicroView等)の開発まで一貫してサポートします。国土交通省、国立国会図書館、東京都公文書館、大手製造業、医療機関など、官公庁から民間企業まで幅広い導入実績を持ち、信頼性の高いサービスを提供しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
26人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

