代表者
代表
佐野明彦
確認日: 2026年4月12日
事業概要
新月有限責任監査法人は、会計・監査の専門家として深い見識と洞察を持ち、企業の健全な成長と社会貢献を使命とする監査法人です。同社は、金融商品取引法や会社法に基づく法定監査をはじめ、社会福祉法人、労働組合、公益法人、学校法人、特定目的会社、投資事業有限責任組合など多岐にわたる団体の監査を実施しています。また、株式公開準備監査や海外子会社監査を含む任意監査も手掛けています。 特に、TOKYO PRO Marketへの上場支援サービスに強みを持っており、事業計画・予算管理制度の構築、決算・ディスクロージャー体制の整備、各種規程類や人事制度の構築、内部統制制度の運用支援、資本政策策定、株式公開申請書類作成支援など、上場に必要なあらゆるプロセスを包括的にサポートします。TOKYO PRO Marketは、柔軟な基準で迅速な上場が可能であり、同社はこの市場を活用して企業の信頼度向上、人材確保、取引拡大、事業承継対策などを支援し、オーナーシップを維持しながら成長を加速させたい企業に寄り添います。 M&A支援においては、投資対象企業の価値やリスクを調査するデューデリジェンス、株価算定書や合併比率算定書の作成、ストックオプションや無形資産の評価、現物出資財産の評価といった各種バリュエーションサービスを提供します。アドバイザリー業務としては、内部統制の構築・運用支援、経営管理プロセスや決算業務の合理化といった業務改善支援、グループ内組織再編支援、事業再生支援、移転価格対応コンサルティング、IFRS導入支援など、企業の多様な経営課題に対応します。 グローバル展開を志向する企業に対しては、現地法人設立支援、内部統制・会計システムの構築、海外ネットワークを通じた監査など、国際的なビジネス展開をサポートします。同社の強みは、大手監査法人出身の公認会計士で構成された経験豊富な専門家集団による高い監査品質と、中小監査法人ならではの機動性を活かしたオーダーメイドで柔軟な対応力にあります。全国の企業を対象に、コミュニケーション能力が高く誠実なベテラン会計士が、ITツールも活用し迅速かつきめ細やかなサービスを提供することで、顧客の期待を超えるパフォーマンスを実現しています。常時10~15社程度の上場会社や上場準備会社等の監査実績を持ち、独立性と品質管理を最重要視する姿勢で、資本市場の健全な発展に貢献しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

