代表者
代表取締役
西里長治
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社宮古島の雪塩は、沖縄県宮古島の美しい海から生まれる「宮古島の雪塩」の製造・販売を主軸に、多角的な事業を展開しています。同社の製塩事業では、宮古島の琉球石灰岩でろ過された地下海水を特許製法で瞬間蒸発させることにより、にがり分を豊富に含みながらもまろやかな味わいが特徴のパウダー状の雪塩を製造。一般消費者向けには60g、120g、クッキングボトルなどの製品を、法人向けには500g、3kg、10kgといった業務用パウダーや顆粒タイプを提供し、飲食店や食品工場など幅広い顧客層に対応しています。また、ノベルティや惣菜の付け塩、塩分補給用として最適な「雪塩ミニ」の提供や、顧客の粉末素材を小袋に充填するOEM事業も手掛けています。 さらに、同社は国内外約750種類以上の塩を取り扱う日本最大級の塩専門店「塩屋(まーすやー)」を運営し、塩のプロであるソルトソムリエが顧客の塩選びをサポート。店頭での全種類テイスティングや、看板商品の「雪塩ソフトクリーム」も人気を集めています。観光事業としては、雪塩のルーツや魅力を伝える「雪塩ミュージアム」を運営し、宮古島の観光振興にも貢献。製菓製造販売事業では「雪塩菓房」ブランドで「雪塩ふわわ」や「雪塩さんど」などの菓子を、美容ブランド「雪塩ラボ」では自然派コスメを展開しています。地域貢献活動にも積極的で、「青い海基金」を通じた環境保全や「島の中学校へ本を贈ろうプロジェクト」への寄付も行っています。最近では、大規模成長投資補助金に採択され新工場建設による生産性向上と賃上げを目指すほか、Amazon.co.jpの「ご当地の魅力発信賞」を受賞するなど、その事業は高く評価されています。宮古島の魅力を世界へ発信し、地域経済の発展に貢献するという強い理念のもと、同社は挑戦を続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
12億円
総資産
40億円
KPI
ROE_単体
44.43% · 2025年3月
4期分(2017/03〜2025/03)
ROA_単体
29.88% · 2025年3月
4期分(2017/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
67.24% · 2025年3月
4期分(2017/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
165人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
