代表者
代表
窪内保
確認日: 2026年3月31日
事業概要
21世紀マンパワー事業協同組合は、相互扶助の精神に基づき、組合員企業の経営基盤強化と外国人材との共生社会実現を目的として、多岐にわたる共同事業を展開しています。同組合の主要な活動は、外国人技能実習生および特定技能外国人の受け入れ支援であり、特にミャンマー、ベトナム、インドネシアの3カ国に特化しています。これは、親日国で勤勉な国民性を持つ人材を厳選し、専門性の高いサポートを提供するためです。 同組合は、現地視察を通じて厳選した送り出し機関と密に連携し、出国前の日本語教育や生活習慣の指導、配属後のミスマッチ防止、帰国後の就業支援まで一貫した体制を構築しています。受け入れ可能な職種は介護、食品加工、建設、製造、溶接、ビルクリーニングなど多岐にわたり、全国各地の企業に対応しています。特に介護職種では、N3レベルの日本語力と介護実技を習得した優秀な人材を多数受け入れた実績があります。 また、同組合は煩雑な在留資格申請や各種制度・法律に関する手続きを、精通したスタッフが懇切丁寧にサポートします。配属後も月に一度の定期巡回を実施し、常勤の母国語対応スタッフ(ミャンマー人2名、ベトナム人1名)による相談・通訳体制、さらには提携送り出し機関の日本在留スタッフによるフォロー体制を整え、受け入れ企業と実習生双方の安心を確保しています。 実績として、2026年3月1日現在、技能実習と特定技能を合わせてミャンマー人1089名、ベトナム人508名、インドネシア人80名、累計1610名の外国人材を受け入れています。職種別では介護が479名、建設が315名、製造が263名、食品加工・惣菜製造が215名と、幅広い分野で貢献しています。特定技能分野でも、飲食料品製造業109名、介護102名の実績があります。 さらに、同組合は組合員企業の業務効率化と経費削減を目的とした共同購買事業も展開しており、法人用ガソリンカードの提供や総合ショッピングサイトの会員価格利用、自動車リースなどを通じて、組合員の事業活動を多角的に支援しています。これらの活動を通じて、同組合は日本の国際貢献と社会貢献の一翼を担い、外国人材と組合員企業双方にとって明るい未来を創造することを目指しています。
キーワード
KPI
紹介就職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年4月
13期分(2025/04〜2026/04)

