- 法人番号
- 9260001004222
- 所在地
- 岡山県 岡山市北区 神田町2丁目1番25号
- 設立
- 従業員
- 37名
- 企業スコア
- 57.0 / 100.0
代表取締役社長
大塚雅司
確認日: 2026年4月17日
タマタイ産業株式会社は、岡山県を拠点に、資源循環型社会の実現に貢献する多角的な事業を展開しています。主要事業として、木材チップの製造販売、樹皮を素材とした緑化資材の製造、堆肥・肥料の製造販売、産業廃棄物および一般廃棄物の中間処理・収集運搬、そして不動産管理を手掛けています。 同社の木材チップ製造販売事業では、製紙や建材の原料となる良質な国産原木を加工し、1日に約100トンものチップを生産する能力を有しています。これは、資源の有効活用と産業への安定供給を支える基盤となっています。 緑化資材事業では、樹皮を主原料としたマルチング材や緑化基盤材を製造し、都市の環境整備に貢献しています。特にマルチング材は、土壌の乾燥防止、雑草の発生抑制、地温の急変抑制、飛散防止といった多岐にわたる効果を発揮し、道路の中央分離帯や法面、緑化ブロックなどで広く利用されています。製品には、土壌の乾燥防止と除草管理の軽減を目的とした「マルチゴールド」や「ハードマルチ」、防火剤を配合し火災防止にも寄与する「ボーカマルチ」、長期的な効果が期待できる針葉樹皮ベースの「シンヨーマルチ」など、用途に応じた多様なラインナップを提供しています。これらの製品は、道路公団に採用されるなど、その品質と効果が広く認められています。 また、樹皮を加工したバーク堆肥や肥料の製造販売も行っており、安全安心な園芸製品として、農家や園芸愛好家、個人顧客に提供しています。竹や枝葉を原料とした「ゴールデンダスト」や「ブラウンダスト」も個人向けに販売し、土壌改良や緑化推進に貢献しています。 廃棄物処理事業においては、産業廃棄物および一般廃棄物の中間処理と収集運搬を主要業務としています。特に木くず、繊維くず、紙くず、廃プラスチック類を対象とし、建設廃材や廃パレット、梱包材、廃畳などの再資源化を積極的に推進しています。岡山県、岡山市、倉敷市、兵庫県、姫路市から各種許可を取得し、優良産廃処理業者としての認定も受けており、環境負荷の低減と資源の循環利用に貢献する高い技術力と実績を有しています。 さらに、不動産管理事業として、交通の便が良い市内に約10棟の事務所・倉庫を管理・賃貸しており、「ウッドタウン浦安」や「プレステージ城東」といった施設を通じて、地域社会のビジネス活動や住環境をサポートしています。 同社は、地球環境保全を重要なテーマと捉え、資源の最大限の利用と循環リサイクルにいち早く取り組んできました。エコアクション21の認証・登録も取得しており、未来志向の事業展開を通じて、地球規模でのエコロジーに貢献することを目指しています。
従業員数(被保険者)
37人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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