代表理事
伊藤俊春
確認日: 2026年4月16日
峰延農業協同組合は、1914年(大正3年)に前年の大凶作に苦しむ地域の農業者36名が、生活と地域を守るために設立した産業組合を起源とし、100年以上の歴史を持つ協同組合です。現在は美唄市、岩見沢市、三笠市の三市にまたがる地域で約317戸の組合員が農業を営み、約3,870haの水田を中心とした豊かな田園地帯を支えています。同組合は、二宮尊徳の教えである「報徳」を事業運営の基本精神に掲げ、至誠、勤労、推譲、分度を重んじ、組合員が自主自立の精神を持ち、互いに尊重し助け合いながら共存同栄を目指すことをミッションとしています。 主な事業活動として、米(ななつぼし、ふっくりんこ、香りの畦みちハーブ米、土生米、Yes!Clean米)をはじめ、ハスカップ、メロン、かぼちゃ、アスパラ、朝取り野菜、花きといった多様な農産物の生産・販売を推進しています。各農産物には専門の生産部会を設け、品質向上と安定供給に努めています。また、玄米ばら集出荷調製施設「いなほの」や精米施設を運営し、効率的な流通体制を構築しています。 金融事業ではJAバンクとして貯金、融資などのサービスを提供し、共済事業ではJA共済として自動車共済を含む各種共済商品を通じて組合員の生活を保障しています。生活関連事業として、JAみねのぶ店での買い物情報提供、営農資材の供給、ホクレン峰延給油所の運営も行っています。 地域貢献活動にも力を入れ、女性部や青年部による地域生活改善や農業技術向上活動、さらには食育活動として小学校での米研ぎ体験や田植え・稲刈り体験、コープさっぽろとの連携による雪の下キャベツ収穫体験などを実施しています。軽トラ市やJAみねのぶ祭、ビールパーティーといった消費者との交流イベントを積極的に開催し、地産地消の推進と地域活性化に貢献しています。これらの多岐にわたる活動を通じて、組合員の生活と経営を支え、安全・安心な食を消費者に届けることで、地域社会の発展に寄与しています。
従業員数(被保険者)
65人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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