- 法人番号
- 8010001033692
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋3丁目11番2号
- 設立
- 従業員
- 65名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 74.3 / 100.0
代表者
代表取締役社長
網代政巳
確認日: 2025年9月30日
事業概要
日本ベンダーネット株式会社は、公営競技分野に特化した総合ソリューションを半世紀以上にわたり提供している企業です。同社は、競馬、競輪、ボートレース、オートレースといった公営競技の運営を支えるトータリゼータシステムの開発、製造、販売、メンテナンスを主軸事業としています。具体的には、オッズ表示、集計、投票券の発券、配当金計算、払い戻しまでの一連の業務をコンピューターで一括処理するシステムを提供しており、自動発売機、自動払戻機、大型・中型映像装置、場内情報システム、自動音声システム、審判入力端末、情報タブレット、デジタルサイネージ、オッズプリンタ、ポイント・クーポン端末、各種ホームページやスマートフォンアプリなど、多岐にわたる製品を手掛けています。 さらに、同社はトータリゼータシステムに関連する電気工事および電気通信工事全般も担い、通信機器の構内配線工事や投票系・情報系ネットワークシステムの構築も行っています。公営競技ソリューションとしては、公営競技場や場外発売場の運営に関する包括業務(投票、映像、イベント、売店、清掃、警備など)を提供し、場外発売所の設置を検討する顧客へのコンサルティング、空間デザインの提案も行っています。 近年では、AI技術を活用した業務効率化や改善提案、インターネットやスマートフォンを活用したクラウド戦略の提案にも注力しており、競輪AI予想「AIcast」を開発し、競輪AI予想投票サイト「LotoPlace」を運営しています。このサイトでは、AI予想に基づいた投票やAI推奨レースの提供、キャッシュバックキャンペーン、AI予想対決イベントなどを展開し、公営競技の新たな楽しみ方を提案しています。同社の強みは、長年の実績とノウハウに裏打ちされたトータリゼータシステムの提供に加え、AIやクラウドといった最新技術を取り入れ、公営競技の運営から顧客体験の向上までをワンストップで支援する総合的なソリューション力にあります。導入実績は笠松競馬場、高松競輪場、松山競輪場など全国の主要な公営競技場や場外発売所に及びます。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-2.3億円
総資産
4.3億円
KPI
ROE_単体
-81.06% · 2025年9月
11期分(2016/03〜2025/09)
ROA_単体
-53.65% · 2025年9月
11期分(2016/03〜2025/09)
自己資本比率_単体
66.19% · 2025年9月
11期分(2016/03〜2025/09)
従業員数(被保険者)
65人 · 2026年3月
27期分(2023/12〜2026/03)
