代表者
代表取締役
柏木広喜
確認日: 2025年3月31日
事業概要
双日商業開発株式会社は、商業施設の企画、設計、建設、保有、運営、維持管理、プロパティマネジメント、およびコンサルティングを主要事業とする企業です。同社は「プロパティマネージャー」「マスターレッシー」「オーナー」という3つの異なる役割を担い、多角的に商業施設の価値向上に貢献しています。プロパティマネージャーとしては、複合型商業施設「モラージュ」ブランドの開発・運営で培った独自のノウハウ、魅力的なテナントとのネットワーク、集客効果の高いプロモーション展開を駆使し、お客様にとって価値ある商業施設を創造しています。マスターレッシーとしては、商業施設オーナーが売上変動に左右されず安定した収入を確保できるよう、マスターリース契約を提供。また、オーナーとしては、ピエリ守山(滋賀県)、サンストリート浜北(静岡県)、須ガーデンアウトレット(栃木県)、オリナス錦糸町(東京都)など、自ら商業施設に出資・保有し、PM業務も受託することで、施設全体のバリューアップを推進しています。 同社は商業施設オーナーに対し、資産価値最大化のためのソリューションを提供しており、施設の選定からポテンシャル見極め、リニューアル計画、迅速なアクションを含む「Value Up Solution」を展開。さらに、マーケティング・リサーチ、コンセプトメイク、テナント契約管理、テナント運営支援、施設管理、リーシング、MD計画、セールスプロモーションといった包括的な「Property Management」サービスを提供し、施設の魅力を継続的に高めています。総合商社である双日グループとの連携により、不動産から小売、エネルギー事業まで幅広く厚みのあるサービスを提供できる点が強みです。 近年では、AR技術を活用した新たな販促・ECサービス「どこでも自販機」の提供を開始。イベント・ライブ会場などに掲示されるポスターにスマートフォンをかざすことでAR自販機を表示させ、商品購入・受注生産・配送を可能にするこのサービスを通じて、商業施設やライブ・スポーツ・イベント会場、駅・空港などの公共交通機関事業者向けに新たな販促・集客・送客機能を支援しています。また、AI不動産管理プラットフォーム「管理ロイド」を開発・運営するTHIRD社への投資契約を締結するなど、テクノロジーを活用した未来の商業施設運営にも積極的に取り組んでいます。運営実績として、モラージュ佐賀、モラージュ柏、モラージュ菖蒲、サンストリート浜北、ニットーモール、ピエリ守山、須ガーデンアウトレット、オリナス錦糸町、MONA新浦安など、全国各地で多様な商業施設を手掛けており、「Smart・Sense・Smile」を掲げ、生活者へ新しいショッピング体験とコミュニティを提供し、地域社会の活性化に貢献しています。
提供サービス
AR技術を活用した販促・ECサービス。
キーワード
決算ハイライト
純利益
883万円
総資産
32億円
KPI
自己資本比率_単体
53.77% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
ROE_単体
0.52% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
ROA_単体
0.28% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
113人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)
