法人向け行政向け
サイバーソリューションズ株式会社は、法人向けに特化したクラウドサービスおよびソフトウェアパッケージの企画、開発、販売、サポートを主軸とする企業です。メッセージングシステム全般に関するコンサルティング、ASP・SaaS事業向けクラウドシステムの提供および構築支援、初期コンサルティング、導入支援、カスタマイズ、バージョンアップ支援など、多岐にわたるサービスを展開しています。同社は、クラウドサービスビジネスの企画、開発、販売も手掛けており、企業のコミュニケーション基盤とセキュリティ強化を包括的に支援しています。 主要サービスとして、450万IDの導入実績を持つクラウドビジネスメール「CYBERMAILΣ」や、全社導入向けの低価格ビジネスチャット「CYBERCHAT」、大容量ファイルを安全に送受信・共有できる「SecureDrive」を提供しています。メールセキュリティ分野では、日本企業特有のニーズに対応したクラウドメールセキュリティゲートウェイ「MAILGATESΣ」や、Microsoft 365・Google Workspace連携に特化した「Cloud Mail SECURITYSUITE(CMSS)」を展開し、誤送信・PPAP対策、フィッシング・なりすまし対策、サンドボックス機能によるマルウェア防御などを実現します。また、自治体向けにはメール無害化クラウドサービス「CYBERMAILΣST」を提供し、総務省の「自治体情報システム強靭性向上モデル」への対応を支援しています。 さらに、メールやTeamsチャットの長期保管・監査に対応する「ENTERPRISE AUDITΣ」や、Microsoft 365・Google Workspace向けに障害時の事業継続性を確保するセカンダリメールサービス「EMERGENCYMAIL」を提供し、コンプライアンスとBCP対策を強化しています。高性能・低価格のグループウェア「SecureBoard」や、メール・メールセキュリティ・グループウェアを統合した「SecureCommunicationONE」も提供し、企業の業務効率化を促進します。同社は、国内データセンターでの運用とISO/IEC 27001などの国際認証取得による高いセキュリティ水準を強みとし、金融機関、製造業、不動産、商社、地方自治体など、累計30,000社、450万アカウント以上の法人顧客に導入実績を持ちます。
2026年5月25日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
5.5億円
総資産
48億円
ROE単体
37.44% · 2024年4月
6期分(2019/09〜2024/04)
ROA単体
11.42% · 2024年4月
6期分(2019/09〜2024/04)
自己資本比率単体
30.51% · 2024年4月
6期分(2019/09〜2024/04)
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