- 法人番号
- 9011001154998
- 所在地
- 東京都 渋谷区 道玄坂1丁目16番6号二葉ビル2階S01
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 64.5 / 100.0
代表者
代表
茨木雄太
確認日: 2026年4月24日
事業概要
アンドドット株式会社は、生成AIを活用したソリューション事業を主軸に、企業や自治体の業務改革(AX = AI Transformation)を総合的にプロデュースする企業です。同社の「AXプロデュース事業」では、AI導入の企画から現状分析、AI活用戦略の策定、実務への実装支援、効果測定までを一貫して伴走します。具体的には、全社向けのAI基礎研修、開発部門向けのAI実装研修、営業部門向けの生成AI活用研修など、組織の特性や職種に合わせた多岐にわたるプログラムを提供し、AIを前提とした組織への変革を支援しています。 同社は、AIシステムの開発も手掛けており、法人向けマルチ生成AIプラットフォーム「QT-GenAI」やAI議事録サービス「Geasy」、対話型AI「Ork」などを提供しています。「QT-GenAI」はLGWANに対応し、福岡市や大分銀行、QTnetとの共同開発を通じて、プロンプト不要のモード機能など、利用者の利便性と安全性を追求しています。また、「Geasy」は金融機関での導入実績があり、月間80時間以上の工数削減に貢献しています。 AI人材育成にも注力し、オンライン動画学習サービス「gacco」でのセミナー開催や、日立国際電気、パナソニックハウジングソリューションズ、明治、SHIBUYA109エンタテイメント、JAグループ、中国銀行、京都信用金庫、東海大学、東京大学生協、福岡県26自治体、滋賀県彦根市、山口県宇部市、山形県南陽市など、200以上の法人と150以上の自治体に対して、現場ファーストの実践的な生成AI研修を提供しています。これにより、AIリテラシーの向上から具体的な業務活用までを支援し、福岡市での実証実験では平均33%の業務削減効果を達成しています。 同社の強みは、単なるツール提供に留まらず、企画から実装、効果測定までを伴走する包括的な支援体制と、現場社員がAIを使いこなせるようになるための独自の研修ノウハウです。さらに、2026年4月からは社内の全エンジニアをFDE(Forward Deployed Engineer)体制へと変革し、技術力とビジネス理解を兼ね備えた「事業完遂型エンジニア」として、顧客の最前線で課題特定からAI実装、成果創出までを一貫して遂行することで、ビジネスインパクトの最大化を目指しています。Podcast「Dot Talks」での最新AI情報発信や、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)の協議員としての活動を通じて、社会全体のAIリテラシー向上と普及にも貢献しています。
提供サービス
生成AIを活用した包括的なDX支援・コンサルティングサービス
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

