- 法人番号
- 8100001017380
- 所在地
- 長野県 北安曇郡白馬村 大字北城5713番地
- 従業員
- 63名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 68.3 / 100.0
代表者
代表
丸山直樹
確認日: 2025年3月31日
事業概要
八方尾根開発株式会社は、長野県白馬村に位置する「白馬八方尾根スキー場」の運営を主要事業としています。同社は、冬期のスキー・スノーボード利用客に対し、ゲレンデ整備、リフト・ゴンドラ運行、および関連するレストランやショップの運営を通じて、高品質なウィンタースポーツ体験を提供しています。特に、八方ゴンドラリフト「アダム」、アルペンクワッドリフト、グラートクワッドリフトの3つからなる「八方アルペンライン」は、総延長3,445m、標高差1,060mを一気に登り、わずか40分ほどで標高1,830mの八方池山荘へアクセス可能で、北アルプスの壮大なパノラマを望む「北アルプスの展望台」としての魅力を提供しています。グリーンシーズンにおいては、愛犬同伴でのゴンドラリフト乗車サービスを開始するなど、多様な顧客層に対応したマウンテンリゾートとしての魅力を強化しています。標高1400mのうさぎ平テラスでは、絶景のオープンテラス「Hakuba Mountain Beach」でのリラクシング体験や、地元産食材を使ったランチボックス付きの「プライベートデッキリザーブプラン」を提供し、自然を満喫できるアクティビティを展開しています。また、八方池へのトレッキングイベントや、バイク愛好家向けのツーリング&トレッキングイベントなども企画・運営し、年間を通じて白馬八方尾根の自然の魅力を発信しています。顧客サービスの向上にも注力しており、シャトルバスのリアルタイム位置情報確認サービスや、コンドミニアムや別荘滞在者向けの「HAKUBA DINNER PLATE」デリバリーサービス、モバイルバッテリーシェアリング「ChargeSPOT」の設置など、利便性の高いサービスを導入しています。環境への取り組みとしては、持続可能な開発目標(SDGs)を推進し、全リフトの約68%を再生可能エネルギー100%で運行するほか、ゲレンデ内の喫煙所を加熱式たばこ専用に再整備することで、煙のないクリーンなマウンテンリゾートを目指しています。これらの多角的な事業展開と環境配慮への取り組みにより、同社は国内外の観光客に快適で魅力的なリゾート体験を提供し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1.1億円
総資産
30億円
KPI
ROE_単体
-5.35% · 2017年5月
1期分(2017/05〜2017/05)
ROA_単体
-3.74% · 2017年5月
1期分(2017/05〜2017/05)
自己資本比率_単体
69.87% · 2017年5月
1期分(2017/05〜2017/05)
従業員数(被保険者)
63人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
