株式会社岩根研究所

IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け(建設・土木・公共・行政・製造業)行政向け
法人番号
5430001001833
所在地
北海道 札幌市中央区 円山西町7丁目8番3号
設立
従業員
21名
企業スコア
68.3 / 100.0

代表者

代表取締役

工藤眞宙見

確認日: 2026年4月18日

事業概要

株式会社岩根研究所は、1979年の設立以来、「映像がそのまんま3D地図になる」という革新的な技術を核とした空間情報ソリューションを提供する企業です。同社は、独自のCV(Camera Vector)技術と、部分的にしか見えない物体も認識し周囲のシーン全体をフレーム化するPRM(Parts Reconstruction Method)という国際特許技術を基盤としています。これにより、高額で複雑なCGや点群に頼ることなく、映像から自動的に高精度な3次元空間情報を生成できる点が最大の強みです。データ収集は、車両搭載型「DualCam」、ドローン搭載型「SKY CV」、歩行型「WALK CV」、カート搭載型「DualCam for Cart」など、多様なモバイルマッピングシステム(MMS)を用いて、屋外から屋内までシームレスな3D映像地図データを効率的に行います。収集された3D映像地図は、デスクトップ版の基本アプリケーション「ALV2.0」、ブラウザ上で稼働しAPI提供も可能な「WebALV3.1」、3Dモデルのように滑らかな移動を実現する「MAX ALV」、CV映像から直接3Dポリゴンを抽出しテクスチャ合成する「CVCG Modeler」、高解像度オルソ画像を自動生成する「Ortho Creator」、そして実績豊富なArcGISと連携した施設データベース構築アプリケーション「ALVforArcGIS」といった多様なプラットフォームで活用されます。同社のソリューションは、Society5.0/スマートシティ、i-Construction/インフラマネジメント、施設管理/点検/防災、VR/AR、自己位置標定といった幅広い応用分野で利用されており、道路管理、施設管理・点検、土木建設・建築、環境調査、旅行・観光など多岐にわたる顧客ニーズに対応しています。主要顧客は官公庁、地方自治体、高速道路関連会社、建設コンサルタント、自動車メーカーなどで、日本国内で20,000km以上、香港、タイ、中東などで5,000km以上の道路ネットワークをマッピングした実績を持ちます。また、特許庁の知財ビジネス評価で全国トップクラスの評価を得るなど、その技術力は高く評価されています。同社は「もう一つの地球」(デジタルツイン)の創造を目指し、システムのAPIを公開することで、世界中の人々との協働による新たな経済・文化活動の場を構築するビジネスモデルを展開しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
3D映像地図作成モバイルマッピングシステム (MMS)CV映像アプリケーションデジタルツイン構築道路管理ソリューション施設管理ソリューションオルソ画像生成3DモデリングGIS連携自己位置標定DualCamSKY CVWALK CVALV2.0WebALV3.1CV(Camera Vector)技術PRM(Parts Reconstruction Method)3D映像地図画像処理AI/ML (GeoAI)GPSIMUSaaS空間情報デジタルツイン測量インフラマネジメント建設コンサルティング官公庁地方自治体高速道路関連会社建設コンサルタント自動車メーカー警視庁NEXCO東日本タイ運輸通信省高速道路局香港Highway Departmentサウジアラビア村落自治省日本香港タイ中東サウジアラビアマレーシアトルコ台湾シンガポール

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

21 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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