法人向け(物流・運輸・建設・土木)行政向け
日本造船鉄工株式会社は、1957年の創業以来60年以上にわたり、北九州の洞海湾を拠点に船舶の建造、改造、修理を主軸とする事業を展開しています。同社は、海運会社、港湾土木会社、官公庁など多様な顧客に対し、長年の経験と確かな技術に基づいたサービスを提供し、厚い信頼を築いてきました。主要事業として、各種船舶の建造、改造、調査、修理に加え、船体ブロックや鉄鋼構造物の製造、さらには船用機器の整備・補修、これらに付帯する一切の事業を手掛けています。 新造船部門では、貨物船、油槽船、漁船、作業船、押船、交通船、給油船、油タンカー、曳船など、多種多様な船舶の設計から竣工までを一貫して行っています。総トン数4.9トンから499トン規模の船舶まで対応し、顧客の具体的な要望に応じた高付加価値な船づくりを追求しています。修理船部門では、船舶の「病院」として、海難工事(衝突、船底損傷など)、一般修理工事、中間検査、定期検査、大規模改修を伴うリシップ工事など、幅広い修繕・改造工事に対応。迅速な対応と小回りの良さを強みとし、出張工事や沖修理も実施することで、船舶の安全運航と長期利用を支えています。 同社の強みは、熟練の技術者による綿密な連携と、最新設備の活用にあります。平行に配置された5台の船台は、迅速な建造・修理・検査を可能にし、工期短縮に貢献しています。また、室内大型ブロック製作工場を設備することで、天候に左右されずに高品質な作業を実現。2020年には船台の拡幅工事を完了し、幅26メートルまでの大型船舶の上下架にも対応可能となるなど、常に技術と設備の向上に努め、海運業界の発展に寄与しています。
2026年5月27日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年6月
31期分(2023/12〜2026/06)
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