特定非営利活動法人イシュープラスデザイン

教育・研修その他教育法人向け個人向け行政向け
法人番号
5010005024047
所在地
東京都 文京区 千駄木2丁目40番地12号
企業スコア
45.8 / 100.0

代表者

代表

筧裕介

確認日: 2026年4月25日

事業概要

特定非営利活動法人イシュープラスデザインは、「社会の課題に、市民の創造力を。」をビジョンに掲げ、産業の衰退、自然災害、医療・介護・福祉、子育て・教育といった多岐にわたる社会課題に対し、デザインの力で解決策を生み出し、社会に幸せなムーブメントを起こすことを目指す「地域の未来としあわせのための『発明家集団』」です。同社は、問題の本質を捉え、調和と秩序をもたらすデザイン思考を基盤に、生活者一人ひとりの創造性を引き出し、具体的なモノ、サービス、情報、場、仕組みを「発明」し、その成果を日本社会全体に還元するビジネスモデルを展開しています。 主要な事業として、認知症当事者の視点から世界を理解し、誤解や偏見をなくすための「認知症世界の歩き方」プロジェクトがあります。これは100名以上のインタビューに基づいたストーリー、映画制作、ケアリーダー育成、認知症フレンドリーなまちづくり実践を通じて、誰もが認知症とともに楽しく人生を歩める社会の実現を目指し、法人サポーター、医療・介護施設、地域住民、自治体、企業を対象にワークショップや検定、書籍を提供しています。また、支援が必要な子どもの小学校就学を家族が円滑に進めるための「みんなで就学活動」では、知識・情報共有、保護者間のネットワーク構築、サポートBOOK、シート、動画コンテンツを提供し、誰もが生きやすい社会への一歩を支援しています。 さらに、気候危機に対応するため、市民の創造力と協働を促し、脱炭素・カーボンニュートラル実現に向けた活動を推進する「脱炭素まちづくり」や、大規模風水害時の個人の決断を支えるロールプレイングゲーム「風水害24」を通じて、防災リテラシー向上と市民ファシリテーター育成にも注力しています。SDGsと地方創生の本質を体感し、持続可能な地域づくりや事業開発を支援する「SDGs de 未来構想」では、システム思考に基づく発想ツールとファシリテーター養成講座を提供し、行政担当者、企業、教育機関、社会起業家など幅広い層に貢献しています。その他、海ごみ削減プロジェクト「うみごme」、高知県佐川町と連携した地域資源活用とものづくり教育を行う「さかわ発明ラボ」、神田神保町での「無用之用」書店運営など、多角的なアプローチで社会課題解決に取り組んでいます。同社の強みは、デザイン思考と市民の創造力を結びつけ、多様なステークホルダーを巻き込みながら、社会実装まで見据えた実践的なプロジェクトを数多く手掛けている点にあります。

提供サービス

6件
SDGs de 地方創生 Camp

SDGsをテーマに地方創生を学ぶキャンププログラム。

認知症世界の歩き方 Play!

認知症ご本人の視点で認知症世界を旅するオンラインゲーム型プログラム。

認知症世界の歩き方検定

認知症への知識を深め、腕試しができる検定プログラム。

認知症世界の歩き方 for サポーターズ

認知症サポーター養成講座用の教材・ライセンス。

日本版気候市民会議

地域の市民参加型による地球温暖化政策づくりを支援するサービス。

認知症世界の歩き方 MNTI

認知機能タイプチェックサービス。

キーワード

サービス
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企業データ

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