代表者
代表取締役副社長
森下覚恵
確認日: 2025年6月24日
事業概要
大豊建設株式会社は、1949年の創業以来、「技術と信頼」を経営の根幹に据え、社会インフラ整備に貢献してきた総合建設会社です。同社の主要な事業は、土木建築工事の請負、設計、監理、コンサルティングであり、特にニューマチックケーソン工法やシールドトンネル工法といった独自の先進技術を強みとしています。土木事業では、ニューマチックケーソン技術、シールドトンネル技術、湾岸技術、都市再生・環境保全技術を駆使し、ダム、橋梁(レインボーブリッジ、白鳥大橋など)、トンネル、港湾(マダガスカルのエホアラ港など)、下水管渠といった大規模インフラの建設実績を豊富に持ちます。建築事業においては、杭・基礎関連工法、木構造建築技術、省エネルギー技術、BIM生産システム、免震・制震工法、プレストレス・プレスキャスト工法、耐震補強関連技術を提供し、マンションやオフィスビル、商業施設などの建設を手掛けています。また、海外事業としてマダガスカル、タイ、台湾、カンボジアなどでインフラ整備に貢献し、PPP/PFI事業や新規事業にも積極的に取り組んでいます。同社は、都市型水害から街を守る地下貯留施設「UNDER RIVER」のコンセプト化や、技術研究所での新たな技術開発を通じて、防災・減災、環境保全、持続可能な社会の実現に貢献しています。顧客は官公庁から民間企業まで多岐にわたり、長年の経験と革新的な技術力で、安全かつ高品質な建設ソリューションを提供し、人々の暮らしと社会基盤を支える「エンジニアリング・コントラクター」としての地位を確立しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
1,434億円
純利益
37億円
総資産
1,498億円
KPI
ROE_単体
5.1% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
EPS
33円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.5% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_連結
48.76% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
49% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_連結
2.46% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_連結
5.05% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
平均勤続年数
19年 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
役員報酬総額
1.6億円 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
発行済株式総数
1,808万株 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
PER
21倍 · 2025年3月
6期分(2019/03〜2025/03)
男性役員数
15人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
設備投資額
1.9億円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
希薄化後EPS
33円 · 2025年3月
9期分(2016/03〜2025/03)
1株当たり配当金
147円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
女性管理職比率
4.1% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
BPS
653円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
平均年間給与
765万円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
女性役員比率
11.8% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
平均年齢
45歳 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
株主総利回り
189.4% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数
1,054人 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
配当性向
88.1% · 2025年3月
6期分(2019/03〜2025/03)
女性役員数
2人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
男女賃金格差(正規雇用)
62.2% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
男女賃金格差(全体)
60.8% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
39.6% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
男性育休取得率
100% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1,063人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

