- 法人番号
- 3010005001691
- 所在地
- 東京都 江東区 豊洲6丁目6番1号
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 32.9 / 100.0
東京魚市場買参協同組合は、東京都中央卸売市場豊洲市場において、せり・入札に参加し大卸から直接水産物を買付ける売買参加権を有する企業を組合員とする非営利団体です。昭和25年4月の水産物配給規則廃止後、買参人が組織した任意団体を起源とし、昭和48年11月に中小企業等協同組合法に基づき改組されました。同組合の主要な目的は、組合員の経済的・社会的地位の向上を図るとともに、東京都民および近県の消費者に対し、水産物の安定供給と消費拡大に積極的に貢献することです。 具体的な活動内容としては、組合員の経済的地位改善のための団体協約の締結、事業に関する経営および技術の改善向上、並びに組合事業に関する知識普及のための教育および情報の提供を行っています。また、組合員の福利厚生に関する事業や、関係官庁への申請・届出書類の事業代行も手掛けています。同組合は、組合員全体に関わる諸問題に真摯に向き合い、市場の現状や組合員の利益となる多様な情報を提供しています。 さらに、市場制度の基盤整備や水産物流の多様化、流通業界の体質改善、経営合理化といった課題に対応し、平成11年の法律改正による「公正かつ効率的な取引」の原則定着に寄与してきました。現在も卸売業者や仲卸業者をはじめとする市場関係者と協力し、東京都の取引運営協議会や水産物部取引委員会、各専門部会において公正取引の推進と市場の活性化を目指し、円滑な市場運営の確保に積極的に参画しています。特に、豊洲市場への移転に際しては、買参人の立場から物流問題等に積極的に取り組み、魚食の普及にも努めています。定期的な総会や理事会、新年懇親会の開催を通じて組合員間の親睦を深め、情報共有を図るほか、「BAISAN通信」や商品情報の発信、豊洲市場まつりへの協力、そして設立50周年記念誌の発刊など、多岐にわたる活動を展開しています。組合員数は約270社に及び、商社、加工業者、場外問屋、スーパー、専門店など多様な業種業態の企業が参加しており、豊洲市場における最大の買い出し人団体としての役割を担っています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
20期分(2024/09〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、東京魚市場買参協同組合の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る