- 法人番号
- 3260001000937
- 所在地
- 岡山県 岡山市南区 箕島2597番地
- 設立
- 従業員
- 31名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
淺野大祐
確認日: 2026年4月15日
事業概要
岡山アスコン株式会社は、1973年の創業以来、岡山県を拠点にアスファルト舗装材料の製造・販売、土木建材の製造・販売、産業廃棄物の中間処理、建設機械の販売および賃貸借を主要事業として展開しています。同社は、親会社である株式会社NIPPO(ENEOSグループ)の100%出資子会社として、岡山のインフラ整備に不可欠な役割を担ってきました。アスファルト合材の分野では、標準的な加熱アスファルト混合物や再生加熱アスファルト混合物の製造販売に加え、特殊型アスファルト合材として「パーフェクトカラーNP」「パーフェクトカラーM」「開粒アスコン(弁柄)」など、多様なニーズに応える製品を提供しています。また、道路補修材として、全天候型・高耐久型の「レミファルトST」、重交通対応の常温合材「凹道埋たろう」、急速硬化型樹脂系ひび割れ充填材「クイックガードS」、急速硬化型樹脂系角欠け・段差補修材「スマートモルタル」、揮発性物質を含まない環境配慮型常温補修材「埋めるんジャーECO」などを幅広く取り扱っています。土木建材としては、駐車場等の車止めブロック用接着剤「システムロード2000」や、テフロン発塵防止技術を用いた土質安定材「ティフィックス」を提供。さらに、舗装現場で生じる油汚れを除去する「アストリーナ」や、スプレー缶式瀝青系接着材「あっスプレー」といったユニークな商品も展開し、現場作業の効率化と環境美化に貢献しています。産業廃棄物の中間処理業では、道路舗装工事で発生するアスファルト廃材やコンクリート廃材を受け入れ、再生骨材として再利用することで、循環型社会の構築と環境負荷低減に積極的に取り組んでいます。同社は「確かなものつくり」をスローガンに掲げ、高品質な製品提供とリサイクル事業を通じて、地域社会の発展に貢献し続けています。主な顧客は、道路舗装業者、建設会社、地方自治体など、インフラ整備に携わる多岐にわたる事業者です。
キーワード
決算ハイライト
純利益
8,024万円
総資産
8.1億円
KPI
自己資本比率_単体
26.13% · 2021年3月
4期分(2018/03〜2021/03)
ROE_単体
37.76% · 2021年3月
4期分(2018/03〜2021/03)
ROA_単体
9.87% · 2021年3月
4期分(2018/03〜2021/03)
従業員数(被保険者)
31人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
