- 法人番号
- 5220005002469
- 所在地
- 石川県 金沢市 弥生2丁目1番23号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 31.4 / 100.0
事業概要
金沢建設業協同組合は、金沢市および白山市の建設業者(主に土木・建築および舗装)87社が団結し、相互扶助の精神に基づき共同事業を実施することを目的として、平成13年5月に発足した協同組合です。同協同組合の主な事業は、循環型社会の形成に貢献するため、公共工事等で発生する建設発生土を再利用する改良土リサイクル事業です。具体的には、平成14年4月に金沢市に設置した土質改良プラント「金沢改良土センター」を運営し、粘土、シルト、砂質土などの建設発生土に石灰や石膏を混ぜる石灰法により、年間84,000m³の改良土を生産・供給しています。この改良土はCBR値8%以上20%未満の品質基準を満たし、地震等の被害軽減にもつながる強度を持つリサイクル材として活用されています。 また、同協同組合は金沢市が設置した「金沢市内川第1建設発生土処理施設」の管理運営を受託しており、公共建設工事から発生する建設発生土を計画的に処理することで、自然環境保全とコスト縮減に貢献しています。この施設は30haの規模を持ち、平成26年度から年間280万m³の発生土を受け入れています。 さらに、建設業のイメージアップと担い手確保を目的とした新規事業も展開しています。令和3年9月からは、金沢市発注の工事現場に金沢の魅力や建設業の素晴らしさを伝えるQRコード付きの「イメージアップ工事看板」の販売を開始しました。令和5年9月からは、金沢美術工芸大学がデザインを手がけた、景観と調和する「イメージアップデザイン」を工事現場の仮囲いや足場シート、単管バリケード等に施す販売・設置事業も行い、建設業の魅力を積極的に発信しています。これらの多岐にわたる事業を通じて、同協同組合は地域社会の発展と組合員の健全な事業運営を支援しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

