- 法人番号
- 8060003001791
- 所在地
- 栃木県 足利市 寺岡町351番地
- 設立
- 従業員
- 105名
- 決算月
- 7月
- 企業スコア
- 87.4 / 100.0
代表取締役
三村挑嗣
確認日: 2023年7月31日
株式会社サンヴィレッジは、「つくる~整える~届ける」という一気通貫のビジネスモデルを掲げ、再生可能エネルギーの普及を通じて日本のエネルギー自給率向上と脱炭素社会の実現に貢献しています。同社の主要事業は、発電事業、EPC事業、アグリゲーター事業、ソーラーシェアリング事業、電気小売事業の5本柱です。発電事業では、2014年の設立以来、北関東を中心に全国32か所以上に太陽光発電所を開発・保有し、近年では非FIT型太陽光発電や系統用蓄電池の開発・建設にも注力しており、250か所・合計出力500MWの達成を目指しています。特に、丸紅新電力やCATLといった国内外のリーディングカンパニーと提携し、2.4GWh規模の系統用蓄電所の共同開発や運用業務委託契約を締結するなど、電力系統の安定化に貢献しています。EPC事業では、用地選定から設計、調達、建設、アフターフォローまでを一貫して手掛け、災害に強い高強度架台の採用や地域共生を重視した開発ポリシーを貫き、高品質かつコスト最適化された設備を提供しています。アグリゲーター事業では、特定卸供給事業者として小売電気事業者向けに「バランシンググループ」サービスを提供し、電力調達の安定化とインバランスリスクの最小化を支援。自社発電設備と日本気象協会との共同開発による高度な予測システム、24時間365日体制で需給調整を管理する強みを持っています。電気小売事業では、個人向け電力サービス「ひなたんでんき」や法人向け高圧・特別高圧電力の供給、さらにはFIT期間満了後の自家発電電力の長期固定価格買取サービスも展開。電力販売代理店の募集も行い、幅広い顧客層に対応しています。ソーラーシェアリング事業では、農地所有適格法人である株式会社シェアリングファームを通じて農業と再生可能エネルギーの両立を図り、地域農業への貢献も行っています。同社は、創業以来「地域に愛されるエネルギー」を追求し、無理な開発を避け、地域住民との合意形成を重視する誠実な姿勢と、電力の入口から出口までをトータルサポートする「一気通貫」の強みにより、8年間で売上を約35倍に伸ばすなど、持続的な成長を遂げています。
純利益
6.7億円
総資産
69億円
ROE_単体
50.04% · 2023年7月
1期分(2023/07〜2023/07)
ROA_単体
9.64% · 2023年7月
1期分(2023/07〜2023/07)
自己資本比率_単体
19.26% · 2023年7月
1期分(2023/07〜2023/07)
従業員数(被保険者)
105人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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