日本ビルファンドマネジメント株式会社

不動産不動産投資法人向け個人向け
法人番号
1010001070890
所在地
東京都 中央区 日本橋室町2丁目3番1号
設立
従業員
26名
決算月
3
企業スコア
80.0 / 100.0

代表者

代表取締役社長

山下大輔

確認日: 2025年3月31日

事業概要

日本ビルファンドマネジメント株式会社は、2000年9月に日本ビルファンド投資法人(NBF)の資産運用を目的として設立された、J-REIT(不動産投資信託)の資産運用会社です。同社が運用するNBFは、2001年9月に我が国初の不動産投資法人として東京証券取引所に上場し、J-REIT市場の発展に貢献してきました。同社の主要事業は、NBFの資産運用を通じて、投資主の中長期的な投資リターンの拡大を図ることにあります。具体的には、三井不動産、住友生命保険、三井住友信託銀行、三井住友銀行といった主要株主が持つ豊富なノウハウを最大限に活用し、高品質なファンドマネジメントを提供しています。 同社は、東京都心部を中心に、テナントのニーズを捉えた競争力のあるオフィスビルへの投資を戦略的に行い、運用資産の着実な成長と安定した収益の確保を目指しています。顧客志向のアセットマネジメントを実践し、快適なオフィス環境を提供することでテナントの満足と信頼を高めるとともに、投資主に対しては1口当たり分配金(DPU)の中長期的な安定成長と1口当たりNAV(ネット・アセット・バリュー)の増大に努めています。また、財務情報および非財務情報の適切かつ積極的な開示を通じて透明性の高い運用を心がけ、高い企業倫理観に基づいたコンプライアンス体制の改善にも継続的に取り組んでいます。 さらに、同社はESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みを経営課題と位置づけ、環境への配慮、ステークホルダーとのコミュニケーション、ガバナンス強化を推進しています。これにより、ポートフォリオのクオリティ向上を図りながら、社会課題への貢献と中長期的な企業価値の向上を目指すビジネスモデルを構築しています。J-REIT運用の第一人者として、国内最大のオフィス特化型J-REITであるNBFの運用を担い、業界における確固たる地位を築いています。

キーワード

サービス
業界
対象顧客
対象エリア
資産運用不動産投資顧問投資信託委託ファンドマネジメントオフィスビル投資ESG投資アセットマネジメント不動産投資信託資産運用不動産金融日本ビルファンド投資法人投資主テナント機関投資家個人投資家東京都心部日本

決算ハイライト

2025/03

純利益

21億円

総資産

35億円

KPI

4種類

ROE_単体

416.77% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROA_単体

59.03% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

14.16% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

26 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

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