- 法人番号
- 9011001126428
- 所在地
- 東京都 渋谷区 神宮前3丁目1番30号
- 設立
- 従業員
- 48名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 86.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
田中淳泰
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社LIVE BOARDは、日本最大級の次世代OOH(Out of Home)アドネットワークオペレーターとして、デジタルOOH広告配信プラットフォームの運営、デジタルOOH広告媒体の開拓、およびデジタルOOH広告枠の販売を主要事業としています。同社は「人」と「エリア(場所・環境)」、そして「データ」を高度に活用し、OOH広告におけるプログラマティックなソリューションを提供しています。広告主向けには、インプレッション(VAC)保証型とインプレッション課金型の「LIVE BOARD Network」を提供し、全国の屋内外、電車内、商業施設などに設置された60,200面以上のデジタルOOHスクリーンを一括で、かつ柔軟な期間で購入・配信を可能にしています。特に、ドコモモバイル空間統計®や位置情報データ、属性データを活用したデモグラターゲティング、カスタムエリアセグメント、ウェザーターゲティングといった精緻なターゲティング配信が強みです。これにより、ターゲットの行動経路上や行動時間帯に合わせた最適な広告配信を実現し、無駄のない効率的な広告出稿を支援します。また、ココリサなどのデータを用いた広告効果(ROI)測定も可能で、広告配信後のアンケート調査を通じて、ターゲット層の認知・態度変容までを可視化し、PDCAサイクルを回せる点が特徴です。メディアオーナー向けには、LIVE BOARDマーケットプレイスへの接続を通じて、従来の純広販路に加え、デジタル商流や海外商流への販路拡大を支援し、SSP機能により媒体社の広告枠販売と収益化を最大化します。同社は、OOHグローバルメジャメントガイドラインに準拠した世界標準のVAC(Visibility Adjusted Contact)を指標として採用しており、コロナ禍のような人流変化にも対応した実態に即した広告配信と課金体系を展開しています。大手企業を中心に400社以上の導入実績を持ち、デジタル広告の運用性とOOHのインパクトを兼ね備えたハイブリッドメディアとして、デジタル広告では捉えにくい潜在層へのリーチ補完や、既存デジタル施策との相乗効果による検索率向上など、統合的なマーケティング戦略に貢献しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
売上高
12億円
純利益
8,177万円
総資産
57億円
KPI
ROE_単体
1.62% · 2020年3月
2期分(2019/03〜2020/03)
ROA_単体
1.44% · 2020年3月
2期分(2019/03〜2020/03)
自己資本比率_単体
88.43% · 2020年3月
2期分(2019/03〜2020/03)
従業員数(被保険者)
48人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

