- 法人番号
- 8290001054067
- 所在地
- 福岡県 大牟田市 新勝立町1丁目48番地1渋谷ビル
- 設立
- 従業員
- 11名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 72.0 / 100.0
代表者
代表
髙橋聖宜
確認日: 2026年4月17日
事業概要
Matsuo Sangyoグループ株式会社は、1983年の創業以来、小売業界の「役に立つ」を創造し、社会の発展に貢献するソリューションプロバイダーです。同社は、かつて有線式万引防止警報装置「ロスコン®」で国内シェア90%を誇るメーカーとして名を馳せましたが、現在はメーカー機能に加え商社機能を備え、お客様の多様なニーズに応えるべく事業形態を転換しています。主な事業内容は、商品の万引き防止装置や各種警報装置、電子応用機器システムの開発・製造・販売、および防犯設備機器システムの設計・販売・施工・保守点検です。 同社の主要ソリューションには、セルフレジでの未精算や売場での盗難抑止に特化した特許取得済みの分離式デュアルカメラセキュリティ「ミラとマモル」があります。これは導入3ヶ月で未スキャン件数を70%削減する実績を持ち、イオン九州やワイズマート、コモディイイダなどの大手小売店で高い評価を得ています。また、店舗内の様々な鍵を「OneKEY」で一元管理し、接客品質向上とスタッフ生産性向上に貢献する「InVue OneKEYエコシステム」も提供しており、ビックカメラや上新電機などで導入されています。さらに、スマートフォンやタブレットを業務用POSターミナルとして活用する「NEシリーズ/CTシリーズ」によるPOSシステムコスト削減、従来の防犯カメラやタグを含む「防犯ソリューション」、顧客ニーズに合わせた「デジタルサイネージ」の提案、そして製品の取付から運用サポートまで一貫して行う「フィールディングサポート」も展開しています。 同社は「利益ロスの削減」「販売の促進」「店舗スタッフ様の生産性の向上」という3つの課題解決を実践し、顧客の利益向上と日本の経済発展に貢献しています。2017年以降、収益5倍以上、新規顧客100社以上、新製品/事業開発6倍といった顕著な成長を遂げ、40年以上にわたる経験と知見を活かし、常に革新的なソリューションを提供し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2,898万円
総資産
7.6億円
KPI
ROE_単体
24.74% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
3.83% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
15.47% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
