株式会社緑産

製造業化学・素材法人向け(農林水産)個人向け行政向け
法人番号
6080101006379
所在地
静岡県 田方郡函南町 畑191番地の5
設立
従業員
4名
企業スコア
45.5 / 100.0

代表者

代表取締役

小松和史

確認日: 2026年4月17日

事業概要

株式会社緑産は、農法と土のパイオニアとして、安全な農業製品の製造と新たな技術の研究開発に長年取り組んでいます。同社の主要事業は、肥料、土壌改良資材、微生物資材、植物栽培のための人工土壌の製造および販売です。特に、飲料工場の残渣(お茶、コーヒー)を再利用した環境に優しい堆肥の開発・製造に注力し、有用廃棄物の農耕地還元および有効利用に関するコンサルティングを通じて、循環型農業モデルに貢献しています。 同社は、独自の栽培方法である「果樹ボックス栽培」と、苺の発酵型土壌高設栽培床「ベリーボーン」を開発・提供しています。果樹ボックス栽培は、オリジナル専用培土を使用することで、都市部の限られたスペースでも高品質な果樹栽培を可能にし、省力化、経済栽培の早期化、ランニングコストの削減を実現します。マンゴー、ブドウ、桃、サクランボ、ブルーベリーなど多様な果樹に対応し、農家や観光農園だけでなく、農業参入を目指す企業やSDGsに関心のある事業者、食育に取り組む一般の方々にも導入されています。 一方、「ベリーボーン」は、1998年に開発された苺の高設栽培システムで、発酵型土壌を用いることで導入のしやすさ、省力化、高品質化、高収量を実現します。低コストでの導入・運用が可能で、減農薬や環境に配慮した栽培を求める生産者から高い評価を得ています。同社はこれらのオリジナル農法を通じて、ハウス設計から資材組立、栽培技術サポート、土壌診断、技術研修・支援まで一貫したコンサルティングを提供し、顧客の安定した農業生産と収益向上を支援しています。主な顧客層は、プロの農業者、観光農園、農業に関心を持つ企業、福祉事業所(農福連携)、そして一般消費者まで多岐にわたります。諸官庁やJA関係、緑化・造園関連企業との取引実績も豊富です。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
肥料製造販売培土製造販売人工土壌製造販売果樹ボックス栽培システム提供苺高設栽培システム「ベリーボーン」提供農業資材販売ハウス設計・建設支援栽培技術コンサルティング土壌診断廃棄物再利用コンサルティング農業技術研修有機肥料発酵型土壌高設栽培循環型農業コンポスト省力化栽培高品質化栽培農業園芸肥料製造土壌改良環境コンサルティングプロ農業者農家観光農園農業参入企業SDGs推進企業福祉事業所一般消費者諸官庁JA緑化・造園関連企業静岡県神奈川県埼玉県全国

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

4 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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