- 法人番号
- 7180301010806
- 所在地
- 愛知県 蒲郡市 宮成町3番19号
- 設立
- 従業員
- 346名
- 企業スコア
- 71.0 / 100.0
代表取締役社長
伊藤龍一
確認日: 2026年4月15日
伊藤光学工業株式会社は、1956年の創業以来、眼鏡レンズ、コンタクトレンズ、そして光学機能部品の製造・販売を核とする総合光学関連企業として、社会に貢献し続けています。同社の眼鏡レンズ事業では、クリアな視界を提供するスタンダードレンズから、刺激性の強いHEV光から目を守るHEVカットレンズ、世界初の調筋力アシストレンズである被写界深度延長レンズ、光の乱反射を防ぎ眩しさを抑える偏光レンズ、紫外線量で濃度を変える調光レンズ、ゴルフに理想的な見え方を実現するゴルフ専用レンズ、視界を鮮やかに見せる彩度向上レンズ、短波長カットのD.L.C.カラーレンズ、さらには2022年に世界で初めてバイオマスマーク認定を受けた植物由来原料を用いた環境配慮型レンズ「ボタニカル」まで、多岐にわたる製品を展開しています。また、レンズコーティング技術も同社の強みであり、拭くだけで曇りにくくなる「アメイジングコート」、ブルーライトを軽減する「ブルーライトカットコート」、キズや汚れ、衝撃に強い「エセンシアコート」、熱にキズに強い「ヒートガードコート」、目元や瞳のエイジングケア対策となる「IRブルーカットコート」、蓮の葉のように水をはじく超撥水「ロータスコート」、レンズ反射を抑える超低反射「ウルトラローリフレクション」、撥水機能付きの鏡面コーティング「ミラーコート」など、顧客の多様なニーズに応える高機能コーティングを提供しています。特に、1964年には日本で初めて眼鏡レンズコーティング製造を開始するなど、業界のパイオニアとしての実績を誇ります。コンタクトレンズ事業では、1958年に日本で初めてコンタクトレンズ製造に着手して以来、10,000分の1ミリメートル精度を誇る切削加工技術を活かし、ハード(RGP)レンズの製造において安心・安全な製品を提供しています。豊川工場を拠点とする光学事業では、眼鏡レンズ製造で培った高精度の真空蒸着技術を応用し、光学部品への薄膜コーティング、ガラスモールド成形、そして光学ユニットの設計から製造までを一貫して手掛けています。薄膜コーティングでは、真空蒸着法やスパッタリング法を駆使し、反射防止膜、ミラー膜、ダイクロ膜、紫外線・赤外線カットフィルター、高硬度膜、帯電防止膜、抗菌膜、ヒーター付きガラス、撥水・親水膜、遮光膜、透明導電膜など、多種多様な機能膜を提供。これらの技術は、撮像機器、映像機器、車載機器、産業機器、医療機器、モバイル機器、さらには意匠・デザイン付加製品といった幅広い分野で活用され、高耐久・高耐熱性、高外観精度が求められる製品の研究開発にも注力しています。光学ユニット事業では、設計からレンズ成形、コーティング、組み立てまで全ての工程をグループ内で完結できる体制を構築し、顧客の要望に応じた最適な光学製品を提供しています。同社はISO9001およびISO14001の認証を取得しており、品質管理と環境保全にも積極的に取り組んでいます。
従業員数(被保険者)
346人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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