株式会社日本シューター

製造業機械・設備法人向け(医療・ヘルスケア・製造業・物流・運輸・建設・土木)
法人番号
5130001024831
所在地
京都府 京都市南区 吉祥院南落合町3番地
設立
従業員
260名
決算月
3
企業スコア
81.6 / 100.0

代表者

代表取締役社長

田中康之

確認日: 2026年4月24日

事業概要

株式会社日本シューターは、1952年の創業以来、医療・介護分野を中心に社会インフラを支える多角的な事業を展開する企業です。同社の主要事業は、病院内自動搬送設備で国内トップシェアを誇る「物流システム事業」、医療機関から排出される感染性廃棄物の適正処理を担う「感染性廃棄物処理事業」、福祉用具のレンタル・販売から介護予防デイサービス運営まで手掛ける「介護事業」、そしてオフィスや病院の快適・安全な環境を構築する「フロアシステム事業」の4本柱です。 物流システム事業では、薬剤、検体、手術器材、リネン類などの搬送を自動化し、医療現場の省力化に貢献しています。特に、ロボット搬送システム(MoCS)による定時大量搬送、大口径・小口径気送管システム(ASN, ASE)による緊急・臨時搬送、トレイ搬送システム(HT, VCS, ADW)による多様な物品搬送、縦型自動回転棚(ASF)や自動倉庫システム(AS/RS)による保管・管理システム、さらには院内搬送管理システム(HTMS)を通じて、スマートホスピタルの実現をサポートしています。これらのシステムは、病院内の物流管理を効率化し、医療従事者が本来の業務である患者ケアに集中できる環境を提供します。 感染性廃棄物処理事業では、医療機関等から排出される感染性廃棄物の収集運搬サービスに加え、日本初の容器循環型「サイクルペールシステム」を提供。これにより、従来都度処分されていた容器の繰り返し使用を可能にし、廃プラスチックの大幅な削減とCO2排出量抑制に貢献しています。また、廃棄物総合管理システム(WETS)で排出量の見える化とデータ管理を実現し、適正処理を推進しています。 介護事業では、福祉用具のレンタル・販売、住宅改修による在宅介護支援、そして介護予防を目的とした運動型デイサービス「暖団」の運営を通じて、トレーニングマシンを使った運動や口腔ケア、栄養サポートを取り入れ、高齢者のQOL向上と健康寿命延伸を支援しています。医療機関や介護現場向けの工事・備品販売も行っています。 フロアシステム事業では、床下配線でオフィスや病院内をコードレス化するフリーアクセスフロアや、地震の揺れから精密機器を守る床免震システムを提供し、快適で安全な環境づくりや地震発生時の事業継続計画(BCP)対策をサポートしています。 同社は70年以上の歴史の中で培われた技術力と、国内トップシェアを誇る4,500件以上の豊富な導入実績を強みとしています。大手機械メーカーである村田機械グループの一員として安定した経営基盤を持ち、全国17拠点とグループ会社である日本シューターサービス株式会社との連携による24時間365日の保守体制により、顧客ニーズに合わせた最適なソリューションと迅速なサポートを提供しています。これらの事業を通じて、人口減少、高齢化、環境汚染といった社会的課題の解決にも積極的に取り組んでいます。

提供サービス

1件
Step +(ステップ プラス)

転倒危険度評価システム。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
ロボット搬送システム (MoCS)大口径気送管システム (ASN)小口径気送管システム (ASE)トレイ搬送システム (HT, VCS, ADW)縦型自動回転棚 (ASF)自動倉庫システム (AS/RS)院内搬送管理システム (HTMS)感染性廃棄物収集運搬サービスサイクルペールシステム感染性廃棄物処理容器 (MCB) 販売福祉用具レンタル・販売デイサービス運営 (暖団)フリーアクセスフロア床免震システムフロア工事ロボット搬送気送管システム容器循環型システムSLAM技術RFID免震技術自動化システム遠隔監視システム医療介護物流廃棄物処理設備工事医療機関病院介護施設製造工場物流倉庫オフィスビルホテル研究施設日本全国インドネシア中国フィリピンオーストリア

決算ハイライト

2018/03

純利益

2.1億円

総資産

41億円

KPI

4種類

ROE_単体

22.14% · 2018年3月

1期分2018/032018/03

ROA_単体

5.17% · 2018年3月

1期分2018/032018/03

自己資本比率_単体

23.35% · 2018年3月

1期分2018/032018/03

従業員数(被保険者)

260 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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