- 法人番号
- 5010001195354
- 所在地
- 東京都 千代田区 丸の内1丁目3番2号
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 60.9 / 100.0
代表者
代表取締役
上田明
確認日: 2025年3月31日
事業概要
SMFLみらいパートナーズ株式会社は、三井住友ファイナンス&リース(SMFL)グループの戦略子会社として、不動産関連事業、環境エネルギー関連事業、サーキュラーエコノミー事業、船舶の定期用船事業、新事業開発、その他金融サービス事業を多角的に展開しています。同社は、SMFLが培ってきた豊富な知見やノウハウ、強固な財務基盤を背景に、金融の枠にとらわれない革新的なソリューションを提供し、社会のイノベーションを推進しています。 不動産事業では、自社ブランド「NEWNO」のもと、商業ビルや物流施設などの開発・賃貸を手掛け、CO2フリー電力導入や環境認証取得を通じた環境負荷低減、災害対策、地域社会との共生を重視したまちづくりを推進しています。デベロッパーやテナント企業、小売業、物流会社などを顧客とし、共同開発や自社開発を通じて、投資枠の温存やリスクシェア、最適な建物開発・賃貸ソリューションを提供しています。 環境エネルギー事業においては、再生可能エネルギーの発電事業者として、太陽光、風力、バイオマスなどの分野でファイナンス、出資、開発を展開。自家消費型太陽光発電の導入支援やカーボンフリー電力の販売、省エネ関連の補助金制度コンサルティングなど、脱炭素化を支援する幅広いサービスを提供し、電力事業者や需要家、地方自治体、民間企業を対象にしています。特に、金融機能と事業者目線を融合した「事業×金融」のハイブリッドな強みを活かし、大規模な発電所建設から運営までをワンストップで提供しています。 新事業領域では、サーキュラーエコノミーの実現に向け、アビヅ社と共同で「SMART」を設立し、工場解体から遊休設備・金属スクラップの再販・再資源化までを一貫して手掛ける業界初の金融×リサイクル事業を展開。また、インフラファンドへの投資、農業用ドローンの普及支援、歴史的建造物の再生を通じた地方創生、EV・蓄電池を活用したエネルギー需給調整ビジネスの研究開発など、多岐にわたる社会課題解決に貢献しています。海外ではシンガポールを拠点に、アジア太平洋地域での不動産・環境エネルギー事業への投融資・事業投資を積極的に進めています。同社の強みは、SMFLグループの総合力と、ビジネスパートナーとの共創によるシナジー効果で新たな価値を生み出し、持続可能な社会の実現に貢献するビジネスモデルにあります。
キーワード
決算ハイライト
売上高
2,872億円
純利益
158億円
総資産
1.7兆円
KPI
ROE_単体
14.68% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
ROA_単体
0.93% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
6.35% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
