- 法人番号
- 2130001023910
- 所在地
- 京都府 京都市左京区 丸太町通川端東入東丸太町6番2
- 設立
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表
山内清明
確認日: 2026年4月18日
レドックス・バイオサイエンス株式会社は、京都大学発のバイオベンチャー企業として、「現代社会にあふれる様々なストレスから人々を守る製品を開発し、元気と健康を社会に提供する」ことを企業理念としています。同社は、生体内の酸化還元(レドックス)制御に重要な役割を果たす抗ストレス制御タンパク質「チオレドキシン(TRX)」の可能性に着目し、その研究開発を事業の中核に据えています。京都大学ウイルス研究所、京都大学医学部附属病院探索医療センター、産業技術総合研究所といった強力な産学官連携体制を構築し、TRXに関する基礎研究から応用開発までを一貫して推進しています。 事業内容は多岐にわたり、まずバイオテクノロジーの研究開発受託、臨床検査診断薬および研究用試薬の製造・販売を行っています。具体的には、ヒトチオレドキシンELISAキットや各種チオレドキシン抗体、遺伝子組換えヒトチオレドキシンタンパク質などを提供し、研究機関や医療機関のニーズに応えています。また、バイオテクノロジーを応用した医薬品、化粧品、食品等の製造・販売・輸出入も手掛けており、特に遺伝子組換えヒトチオレドキシン(rhTRX)を用いた急性呼吸促迫症候群/急性肺障害の医薬品開発では、京都大学医学部附属病院での臨床研究を進め、治験申請の準備段階にあります。 さらに、抗ストレス作用を持つTRX誘導物質を植物成分から探索し、TRXを多く生産する酵母株を開発することで、機能性食品(例:清酒TRXエキス、京大ブランドの機能性食品)や皮膚酸化防止効果を活かしたスキンケア製品の開発にも注力しています。ストレスマーカーとしてのチオレドキシンに着目し、生体内発現量を迅速かつ精密に測定する技術や測定キット、さらにはストレス計測システムや携帯ストレスセンサーの開発も進めており、ストレスの可視化と緩和に貢献することを目指しています。同社は、これらの基盤技術と製品試作品を国内だけでなくグローバルに展開し、人々の健康と幸福に寄与することを使命としています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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