代表取締役
西川剛
確認日: 2025年8月31日
株式会社綜合デザインは、1962年の創業以来、「室内工芸における美の追及」を原点とし、人間生活の場づくり、すなわち人間を取り囲む具体的な環境を創造することを使命としています。同社は、お客様の多様なニーズに応えるための強固なネットワークと、空間づくりに不可欠な高い技術力と創造力を培ってきました。同社の主要事業は、商業施設の企画、設計、施工管理を一貫して手掛けることです。具体的には、百貨店やショッピングセンターといった大型店、飲食店や物販店などの専門店、駅ビル店舗街や地下街、テナントビル開発を含む複合商業施設、さらにはホテル、医療福祉施設、オフィス、ショールーム、住宅など、多岐にわたる空間の創出を支援しています。同社のビジネスモデルは、プロジェクトによる一貫サポート体制を基本としており、お客様の出店計画や改装計画のプロモーション支援から、制作施工、お引渡し、そしてアフターサポートまで、プロジェクトの全フェーズをサイクルで支援します。これにより、お客様の夢や想いを形にし、利用する人々が幸福を見いだせるような空間の創造を目指しています。強みとしては、「精神から形への流れ」をデザイン活動の基本とし、単なる感覚の新しさや技術の先取りに留まらず、自然と人間の有機的な関連性を表現する独自の哲学を持っています。また、「常に高い理想を堅持し、創意工夫をもって、明日への目標に向かってチャレンジする」という企業理念のもと、「物創りのプロ集団」として、変化を恐れず常に挑戦を続けています。これまでの実績として、「ハラカド」や「ラコリーナ近江八幡」のような複合商業施設、高級ブランドブティック「LOUIS VUITTON GINZA NAMIKI」、ホテル「プリンス スマート イン 名古屋栄」、飲食店「銀座天國」「MAISON KAYSER」、医療福祉施設「ポピンズナーサリースクール」など、幅広い分野で数多くのプロジェクトを手掛けており、その高いデザイン性と施工品質は業界内外から評価されています。同社は、空間に高い付加価値を持たせる物創りを通じて、新しいコミュニティや街の創造に貢献しています。
純利益
4.3億円
総資産
106億円
ROE_単体
10.7% · 2025年8月
10期分(2016/08〜2025/08)
ROA_単体
4.07% · 2025年8月
10期分(2016/08〜2025/08)
自己資本比率_単体
38.07% · 2025年8月
10期分(2016/08〜2025/08)
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