代表取締役
相葉斉
確認日: 2025年3月31日
株式会社マネースクエアは、主に店頭外国為替証拠金取引(FX)と店頭CFD取引、およびこれらに関連する資産運用に関する情報提供とコンサルティングを手掛ける金融商品取引業者です。同社の核となるサービスは、特許取得の自動売買システム「トラリピ®」であり、これは「トラップリピートイフダン®」を始めとする独自の注文方法を組み合わせることで、顧客が設定したレンジ内で自動的に売買を繰り返すことを可能にします。これにより、為替や株価指数の変動を利用して、継続的な利益を狙う投資戦略をサポートしています。 トラリピ®FXでは、米ドル/シンガポールドル、ノルウェークローネ/スウェーデンクローナ、米ドル/カナダドル、豪ドル/NZドル、ユーロ/英ポンドなど多様な通貨ペアを取り扱い、顧客の選択肢を広げています。また、トラリピ®CFDでは株価指数を対象とし、FXと同様の自動売買ロジックを適用することで、幅広い金融商品での資産運用機会を提供しています。同社は「決済トレール®」や「レンジシフト」といった機能改善を継続的に行い、顧客の利便性向上と運用成果の最大化に努めています。 資産運用に関する情報提供とコンサルティングにおいては、初心者向けの「はじめてのFX」「はじめてのCFD」ガイド、オンラインサポート、セミナー開催、マーケット情報の提供を通じて、顧客の投資リテラシー向上を支援しています。また、顧客からの要望を積極的にサービス改善に反映させる姿勢も特徴であり、チャットボットの導入やトラリピ設定後の注文数量変更機能、レンジ拡張機能のリリースなどがその具体例です。 同社は、個人投資家から法人顧客まで幅広い層を対象に、少額の証拠金で効率的な資産運用を可能にするビジネスモデルを展開しています。預り資産残高はFX・CFD合計で1,250億円(2023年8月時点)に達するなど、多くの顧客から支持を得ています。さらに、JALのマイルがたまる「トラリピプログラム」や、SNS・ブログを通じた情報発信を推奨する「トラリピアンバサダー」制度など、顧客エンゲージメントを高めるユニークな取り組みも行っています。これらのサービスを通じて、同社は顧客が安心して、かつ効率的に資産形成を行える環境を提供し、金融市場における自動売買のパイオニアとしての地位を確立しています。
売上高
53億円
純利益
12億円
総資産
763億円
自己資本比率_単体
12.03% · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
ROA_単体
1.63% · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
ROE_単体
13.52% · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
85人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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