東洋ライス株式会社

TOYO RICE CORPORATION
製造業食品・飲料法人向け(飲食・食品・医療・ヘルスケア・教育・研修・農林水産)個人向け行政向け
法人番号
8170001002293
所在地
和歌山県 和歌山市 黒田12番地
設立
従業員
189名
決算月
3
企業スコア
100.0 / 100.0

代表者

代表取締役

雜賀慶二

確認日: 2025年3月31日

事業概要

東洋ライス株式会社は、「人も自然もすこやかに」を理念に掲げ、1961年の創業以来、コメに関する総合メーカーとして技術開発に専念しています。同社の主要事業は、総合食品加工機器、光学電子機器、農業機器の製造販売、プラントエンジニアリング、そして高付加価値米の製造・販売・輸出です。特に、水質汚染防止と循環型農業に貢献する「BG無洗米」、亜糊粉層を残し栄養価と旨味を両立させた「金芽米」、玄米のロウ層を均等にカットし白米のような食感と玄米同等の栄養価を実現した「金芽ロウカット玄米」は、同社の代表的な製品です。金芽ロウカット玄米は玄米カテゴリーで6年連続売上No.1を達成しています。また、玄米の要部を抽出した100%米由来の健康食品「金芽米エキス」、米粉ブランド「キンメッコキッチン」による米粉製品、タニタ食堂とのコラボ商品や、慢性腎臓病患者向けの「たんぱく質を抑えた金芽ロウカット玄米ごはん」などの米加工品も展開。精米機器の提供から、環境に配慮した稲作の土作り、新品種の種籾事業、機能性米によるコメ農業の活性化まで、コメの可能性を追求し、生産者から消費者、社会全体の健康と環境に貢献するビジネスモデルを確立しています。その技術力と社会貢献は、ギネス世界記録認定、数々の環境・科学技術賞受賞、国連でのSDGs貢献活動発表など、国内外で高く評価されており、一般消費者、飲食店、病院、学校給食、農業協同組合、地方自治体など幅広い顧客層にサービスを提供しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
BG無洗米金芽米金芽ロウカット玄米金芽米エキス米粉製品無菌包装米飯世界最高米精米機器炊飯指導コメの受託加工稲作の土作り新品種の種籾提供発電事業BG精米製法均圧精米法ロウ層カット技術玄米要部抽出技術光学電子機器コンピューター精米機器制御装置味度メーター食品加工機器製造米穀製品製造販売農業機械製造健康食品プラントエンジニアリング一般消費者飲食店病院学校給食大手弁当チェーン店農業協同組合地方自治体精米工場食品メーカー日本アジア

決算ハイライト

2025/03

純利益

19億円

総資産

193億円

KPI

4種類

ROE_単体

11.42% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

87.03% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROA_単体

9.94% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

189 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

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