鶴田石材株式会社

製造業その他製造法人向け(建設・土木・製造業・物流・運輸)行政向け
法人番号
5180001022302
所在地
愛知県 名古屋市熱田区 森後町3番24号
設立
従業員
48名
企業スコア
55.3 / 100.0

代表者

代表取締役社長

鶴田欣也

確認日: 2026年4月15日

事業概要

鶴田石材株式会社は、昭和3年(1928年)の創業以来、「石」を基盤とした事業を展開し、社会インフラの整備に貢献してきた企業です。同社の主要事業は、砕石・砕砂の製造販売、山砂・洗砂・スラグ砕石・間知石・その他石材一般の販売、各種リサイクル砕石の販売、生コンクリートの販売、そして産業廃棄物処分業(がれき類中間処理)および産業廃棄物収集運搬業(がれき類)です。 同社は愛知県と三重県に複数の工場と砕石出荷センターを配置し、安定した製品供給体制を確立しています。三重県鳥羽市沖合の菅島工場では、青色が特徴的な橄欖(かんらん)岩を原料に、JIS規格に適合したコンクリート用砕石や乾式製法による高品質な砕砂を製造し、専用運搬船で東海地方のみならず関東・関西方面へも出荷しています。愛知県春日井市の外之原工場では硬質砂岩から道路用路盤材、鉄道バラスト、高機能舗装用特6号砕石といった特殊製品、および各種リサイクル砕石を製造し、大規模なプラント改築により一層の品質向上を図っています。愛知県豊橋市の中山工場では輝緑岩を原料に、JR在来線や東海道新幹線にも納入される鉄道バラストや、グランド用敷砂「コートサンド」などを生産。愛知県西尾市の幡豆工場では、硬くて重く安定度の高い「幡豆石」(花崗岩)を港湾・河川の護岸や石垣用として提供し、東幡豆港の専用岸壁から海上運搬も行っています。 同社の製品は、高速道路、新幹線、高層ビル、生活施設、防波堤、国際空港の建設など、多岐にわたる社会基盤の構築に不可欠な資材として利用されています。特に、昭和45年、46年には日本工業規格(JIS)の認定を受け、30年以上にわたり品質の維持向上に努めてきた実績は、同社の大きな強みです。また、建設廃材のリサイクルにも積極的に取り組み、アスファルト再生骨材や再生コンクリート路盤材を製品化することで、循環型社会の実現にも貢献しています。長年の経験と実績に裏打ちされた高度な技術力と卓越した開発力により、環境との調和を保ちつつ、顧客や社会の多様なニーズに応え、新しい世紀の国土づくりに貢献することを目指しています。主な顧客層は、建設会社、土木業者、生コンクリートメーカー、アスファルトコンクリートメーカー、鉄道会社、港湾・河川工事関係者、学校、公共施設など広範囲にわたります。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

48 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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