代表取締役
比屋根隆
確認日: 2026年4月17日
株式会社うむさんラボは、「自然とひと、人とひととがありのままでともにある社会」の創造と未来への継承を目指し、「豊かさを分かち合える、逞しくて優しい経済循環」を生み出すことをミッションとするラボラトリー(研究所)です。同社は、事業を通して利益追求のみならず社会課題解決に繋がるインパクトを重視しており、主な事業として社会的インパクト投資と経営支援、そして新しい事業開発を行っています。 具体的には、地域課題解決型のインパクト投資ファンド「カリーインパクト&イノベーション1号投資事業有限責任組合(カリーファンド)」を運営し、多言語対応の医療アクセス支援を行うAmbii株式会社、難治性白血病の遺伝子解析技術を持つ株式会社Liquid Mine、革新的な細胞培養技術のフルステム、サステナブル繊維を製造するCurelabo、廃棄資源から繊維パネルを製造するWALLTECH、そして沖縄の地域振興を目指す琉球フットボールクラブなど、社会性と経済性の両立を目指すスタートアップやソーシャルビジネスに積極的に出資しています。 また、同社は多様な働き方を支援する「ゆいといろ」事業を展開しており、本人の特性や家庭の事情などによりフルタイム勤務が困難な人々をデジタルワークで効率的にバックオフィス業務を担える人材に育成し、スタートアップや中小企業、非営利団体の経営基盤強化をサポートしています。さらに、株式会社琉球新報社と共同で「OKINAWA SDGs プロジェクト」を企画・運営し、沖縄らしいSDGs達成に向けたコミュニティとプラットフォームを提供。株式会社よしもとラフ&ピースと連携した「島ぜんぶでうむさんラブ」では、ユヌス・ソーシャル・ビジネスの理念に基づき、沖縄の社会問題解決を目指すビジネスモデル創出を支援しています。うるま市を対象としたキャリア教育事業「ミライカナイ」では、小中高生が自身の未来を主体的に描けるようサポートしています。 加えて、沖縄の社会課題の構造分析と多様な関係者の連携を促進する「沖縄みらい地図アクション」をケイスリー、デザインイノベーションおきなわと共同で推進し、「こどもの貧困」や「起業」に関する課題の可視化と解決を目指しています。同社は、起業家育成にも注力しており、「うむさん創業アカデミー」を通じて、地域や社会をより良くするビジネスアイデアの磨き上げと、社会への発信を支援しています。これらの活動を通じて、同社は沖縄から世界へ、持続可能で豊かな社会のあり方を発信し、未来へと引き継ぐことを目指しています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
23期分(2024/07〜2026/05)
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