- 法人番号
- 9060001030098
- 所在地
- 栃木県 宇都宮市 陽東7丁目1番2号宇都宮大学産学イノベーション支援センター2階プロジェクト実験室Ⅲ-1
- 設立
- 従業員
- 5名
- 企業スコア
- 50.3 / 100.0
代表取締役
永田健
確認日: 2026年4月26日
株式会社CrowLabは、宇都宮大学発ベンチャーとして、国立大学で20年以上にわたるカラス研究の成果に基づいた、学術的根拠に裏付けられた総合的なカラス被害対策サービスおよび製品開発を提供しています。同社の主要サービスである「CrowLab音声ライセンス『だまくらカラス』」は、カラス同士のコミュニケーションを利用し、カラスの鳴き声によって行動をコントロールする独自の技術を応用した音声再生装置です。これにより、銃器や罠による駆除に頼らず、平和的にカラスとヒトが共存する社会の実現を目指しています。 同社は、農作物への食害、畜産施設への侵入、物流倉庫での汚損、電力設備への営巣、自動車へのイタズラ、食品・飼料工場への飛来、太陽光発電所でのパネル破壊、ゴルフ場でのイタズラ、糞害など、多岐にわたるカラス被害に対し、現場に適した調査と科学的アプローチによる対策を提案。40以上の自治体をはじめ、全国の農家、畜産事業者、電力会社、物流会社、ゴルフ場、神社、一般企業など、幅広い顧客層にサービスを提供し、長期的な被害軽減に貢献しています。特に「だまくらカラス」は、導入後もカラスが慣れることなく効果が持続し、手間がかからない点が顧客から高く評価されています。 また、同社はカラス被害対策のコンサルティング、カラスの生態調査、講演・セミナー・勉強会の実施、行政機関向けの施策提案、出版物の監修、委託研究、対策品の評価試験など、多角的な事業を展開。行動経済学のナッジやロボット技術(剥製ロボット、カラスドローン)を用いた研究開発にも積極的に取り組み、常に最先端の知見を対策に活かしています。代表取締役の塚原直樹氏はカラス研究の第一人者として多数の著書やメディア出演実績を持ち、その専門性と実績が同社の強みとなっています。初回限定の無料ウェブ個別相談会を通じて、法人や自治体の担当者が次年度予算化や社内決裁資料作成の検討段階から気軽に相談できる体制も整えています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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