- 法人番号
- 3030001146497
- 所在地
- 神奈川県 川崎市幸区 矢上9-12ユナイト新川崎ソクラテスの杜209号
- 設立
- 企業スコア
- 36.0 / 100.0
株式会社アブステックは、慶應義塾大学発のベンチャー企業として、「物事を抽象化して本質を捉え、お客様に最適なソリューションを提供する」ことをミッションに掲げ、データサイエンス・AI開発支援、各種メカトロニクス製品の受託開発、およびソフトウェア販売を主要事業として展開しています。 同社の核となる強みは、慶應義塾大学と株式会社東京自働機械製作所との共同研究により創出され、同社が社会実装を進める革新的な人工知能技術「バイラテラルAI®」です。この「人と共に成長する人工知能」は、熟練技術者の暗黙知や技能を数式化できる「ホワイトボックスAI」であり、AIの思考過程を人間が理解できるため、人間とAIが対話的に設計を進め、共に成長できるという大きな利点があります。これにより、データから意味のある因果関係を発見し、システムの知能化・高機能化を実現。特に、大量データから一般的な回答を得る従来のAIとは異なり、専門知識をより深く掘り下げ、これまでAIが十分に活用されていなかった用途への適用が期待されています。 データサイエンス・AI開発支援においては、生産ビッグデータからの重要な関係性抽出や、データの有効活用によるスマートファクトリーの実現を支援。顧客が収集したデータをどのように活用すれば良いか分からないといった課題に対し、バイラテラルAIを用いてシステムの知能化・高機能化に繋げます。 各種メカトロニクス製品の受託開発では、総合システムデザインとして、3D CADによる機械設計、電気CADによる制御盤設計、Visual C#等を用いたGUI作成、PCやPLCを使用した制御プログラム作成、Pythonを用いた画像処理など、機械、電気、ソフトウェアの全てを一貫して対応可能です。精密な位置決め制御、多軸同期制御、厳密な力加減の制御といった多様な要求に応じた制御設計も得意としています。 ソフトウェア販売では、自社開発ソフトウェアの提供に加え、顧客のニーズに応じたカスタムソフトウェアの開発・販売も行っています。また、開発コンサルタントとして、顧客の課題を深くヒアリングし、問題点の抽象化から解決策の具体化、技術開発のサポートまでを一貫して提供するビジネスモデルを展開しています。同社は、これらの事業を通じて、製造業をはじめとする様々な業界の企業に対し、データ利活用による生産性向上や、熟練技術の継承・高度化、新たな製品開発を支援しており、顧客の「わくわく」を創造し、イノベーションを推進することを目指しています。
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