- 法人番号
- 3010001005449
- 所在地
- 東京都 中央区 築地5丁目6番10号
- 設立
- 従業員
- 93名
- 企業スコア
- 68.3 / 100.0
代表取締役社長
原口悟
確認日: 2026年4月17日
東西産業貿易株式会社は、1953年の創業以来、「日本の食卓に彩りを。生産現場に安心を。」を掲げ、食品、養鶏システム、食肉プラントの三つの主要事業を柱に、日本の食文化と畜産業の発展に貢献している専門商社です。同社は、世界中の多彩な食品を輸入販売する「輸入食品事業」を展開しており、七面鳥、鴨、ガチョウ、ホロホロ鳥、うずら、鳩、鶏、豚肉加工品、フォアグラなど、多岐にわたる食材を取り揃え、日本市場にマッチする新しい商品の開発にも注力しています。第94回ジャパン・フード・セレクション食品・飲料部門グランプリ受賞の実績もあり、その品質と選定眼には定評があります。 次に、「養鶏システム事業」では、レイヤー(採卵鶏)、ブロイラー(肉用鶏)、孵卵設備に関する設計、施工、メンテナンスまでを一貫して提供するトータルサービスを展開しています。国内外の豊富な実績と最新の知見に基づき、オーナーの要望に合わせた最適な設備とサービスを提案。省力化、動物福祉、コストパフォーマンスを考慮した鶏舎設計・施工、そして全国の営業所と協力会社、自社倉庫による万全のサポート体制を強みとしています。ケージシステム、多段式平飼システム、集卵関係機器、鶏舎環境関連商品、衛生関連商品、孵卵機、孵化場オートメーションシステムなど、幅広い商品を取り扱っています。 さらに、「食肉プラント事業」では、食肉の解体・加工処理施設や関連機器の開発、製造、販売、設計、施工、保守管理、各種機器部品の輸入販売を行っています。大動物・小動物の解体ラインや部分肉処理、EFA製品といった高性能な食肉加工機器を提供し、一般衛生管理やHACCP導入、経済性を追求するラインシステムといったソフトウェア技術も組み合わせたトータルエンジニアリングで、顧客のニーズに応じたソリューションを提供しています。 「その他の取り組み」として、再生可能エネルギー、畜産、食品機械など、食を基盤とした新たなビジネスモデルの構築を目指し、事業の多角化にも積極的に挑戦しています。同社は、世界中のリーダー企業とパートナーシップを結び、優れた商品とサービスを日本に提供することで、日本の食の未来を創造し続けています。その歴史は、雛鶏の雌雄鑑別機の開発から始まり、常に時代の変化に対応しながら、日本の農業、畜産、食品事業を牽引してきました。
従業員数(被保険者)
93人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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