- 法人番号
- 4020001106575
- 所在地
- 神奈川県 横浜市保土ケ谷区 神戸町134番地横浜ビジネスパークイーストタワー
- 設立
- 従業員
- 398名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 71.0 / 100.0
代表取締役社長
山本健一
確認日: 2025年3月31日
株式会社バンク・ビジネスファクトリーは、金融機関の業務構築を上流から下流まで一貫して支援する専門企業です。同社は、コンサルティング、IT開発・構築、BPOサービスの三つの柱で事業を展開しています。コンサルティングでは、ネオ・チャレンジャーバンクの立ち上げ支援、事務プロセスの合理化、AML/CFT(アンチ・マネー・ローンダリング/テロ資金供与対策)体制構築、事務システム要件定義などを手掛けます。IT開発・構築においては、ソフトウェア開発、クラウド設計・構築、仮想化環境提供、AI/RPA開発提供などを通じて、金融機関のデジタル変革を推進しています。BPOサービスでは、ニアショア・オフショアを活用したAML/CFTセンターやeKYCデスクを運営し、効率的かつ安全な事務処理を提供しています。 具体的なサービスとして、「eKYC口座開設」では、対面や書面の手続きを不要にし、デジタルフローへの移行を支援することで、口座開設事務の自動化と最適化を実現します。「AML事務受託サービス」は、金融庁ガイドラインに準拠したシステムと事務体制を低コストかつスピーディに構築・運用し、バックオフィス事務まで含めて支援します。「継続的顧客管理サービス」では、顧客リスク格付に応じたWebや郵送によるアプローチで顧客データベースを最新化し、期日管理もシステムで実現します。「口座登録法/口座管理法対応ASPシステム」は、勘定系システムの開発を最小限に抑えつつ、法令対応を可能にします。「相続共同サービス」は、相続サイトを通じて金融機関の相続事務負担を軽減し、顧客の手間も省きます。その他にも、預金調査、口座振替、マイナンバー登録・保管、為替データエントリー、住宅ローン・各種ローンの申込書データエントリー、諸届、海外送金事務など、多岐にわたる金融機関事務のBPOソリューションを提供しています。 同社の顧客は、ネットバンク、ネオバンク、地方銀行、信用金庫といった幅広い金融機関に加え、資金移動業者、クレジットカード会社、そしてFinTech事業者など多岐にわたります。設立から8年間で35社以上の金融機関と取引実績があり、特に30を超える金融機関からの受託実績は同社の信頼性と堅牢な事務体制の証です。同社が選ばれる理由として、銀行の事務センター現場から生まれた最適化されたオペレーションシステム、金融事務のプロフェッショナリティ、セブン銀行事務センターとしての約20年の運営経験に基づく銀行品質の事務センター機能、そしてセブン銀行のデータセンターと同等の堅牢なシステムセキュリティが挙げられます。同社は、単なる業務受託に留まらず、事務プロセスの合理的な再設計やIT技術の積極的な導入による自動化を通じて、最適な事務プロセスを再構築するパートナーとして、デジタル時代における金融BPOサービスのベストパートナーを目指しています。
純利益
-1.7億円
総資産
17億円
ROE_単体
-14.89% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
67.98% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
-10.12% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
398人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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