代表取締役
河合保範
確認日: 2025年3月31日
スターツ証券株式会社は、1999年11月に不動産会社を親会社に持つ日本初の証券会社として設立されました。同社は、お客様の一生涯にわたる資産形成の支援と、安心できる相続のサポートをミッションとし、幅広い金融サービスを多角的な事業を通じて提供しています。 主要な事業として、まず「証券事業」では、地域密着型の証券会社として、日本株・米国株等の株式、投資信託、iDeCo、NISAといった金融商品を活用した資産運用アドバイスを提供しています。特に、オンライン完結型のおまかせ資産運用サービス「ON COMPASS」や、対面サポートを融合した「スターツ証券ファンドラップ ON COMPASS+」を展開し、近年注目される不動産セキュリティートークン(ST)の管理・活用にも力を入れています。また、将来の判断能力低下に備える「家族サポート証券口座」も提供し、お客様の多様なニーズに応えています。 次に「TACS(タックス)事業」は、不動産オーナーや資産家を対象に、税金、不動産、保険、相続・遺言、信託といった分野で、資産形成、保全、事業承継に関するコンサルティングを提供しています。具体的なサービスには、不動産経営コンサルティング、不動産管理法人コンサルティング、不動産家族信託サポート「こころの架け橋」、遺言書作成サポート「想いのたすき」、相続手続サポート「想いのとびら」、そして生前財産評価サービスが含まれ、お客様の複雑な財産課題を解決に導きます。 「ウェルスマネジメント事業」では、スターツグループが長年培ってきた不動産、金融、税金に関する深い知識と経験を活かし、個人富裕層や事業法人オーナーに対し、事業承継コンサルティングを含む資産全体の課題解決ソリューションを提供しています。 「住まプラ事業」は、住宅購入を検討するお客様向けに、ライフプランを可視化し、将来の家計診断を行った上で、複数の金融機関から最適な住宅ローン、火災保険、生命保険を提案します。不動産投資ローンも取り扱い、お客様の住まいと資産に関する悩みを総合的にサポートします。 「保険事業」では、スターツグループが管理する住宅や商業ビル、駐車場等での事故対応経験を活かし、リスクコンサルティングの視点から、複数の損害保険会社の商品の中からお客様に最適な火災保険や損害保険を提案しています。生命保険や少額短期保険も取り扱い、お客様のリスクマネジメントを支援します。 同社の強みは、不動産会社を親会社に持つというユニークな背景を活かし、スターツグループの建築・不動産・管理事業等と連携することで、「金融から不動産まで」を一貫して支援する総合的なサービスを提供できる点にあります。これにより、一度だけの取引に終わらない永続性のあるサービスを実現し、お客様のライフイベントに応じた最適なソリューションを、ファイナンシャル・プランニングの6分野を横断的にカバーしながら提供することで、お客様の生涯のパートナーとなることを目指しています。
売上高
27億円
純利益
6.5億円
総資産
43億円
自己資本比率_単体
65.49% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
22.86% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
14.97% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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